2026年 タカラトミーより発売
18700円
パッケージ

グリムロックはG1期以降数回しか再販されておらず、G2以降は海外含めレトロシリーズ含めても再生産されていないので完品傷ありで3〜5万、未開封だと15万するなど入手のハードルが高い品になります。そう考えるとミッシングリンクの価格設定は安い…のか?

当時品を意識したパッケージながら色々と変更点があるようです。グリムロックはアンコール時から要望が高く金型を捜索したらしいんですが見つからなかったようです。デバスターは新造しましたがなぜ採算が充分取れそうなグリムロックでやらなかったかは不明

実はG1グリムロックはKOの縮小版をレビューしたことがありその時にミッシングリンク出ないかなぁと書いていた記憶があります




裏面スペック部分は赤シートで数値がわかるようになっています

ちゃんとスチロール樹脂の梱包になっています


シールが付属


恐竜モード

ガッチリしたゴジラ体型。元トイがもう50年近く前の設計と考えれば色々と感慨深い。塗装とメッキで豪華な見た目に

直前にスタジオシリーズ版をレビューしていたので色々と通じるもの感じます

流れるような尻尾までのラインが美しい


正面から見ると蛙みたいな顔してますね

頭部。目は別パーツ

顎が開きます

首のクリアパーツも再現

当時品ではシールだった箇所が塗装になりました


メッキの部分も綺麗に



最近のティラノらしい前傾体勢も可能



「人間」名義のフィギュアが付属



背面ハッチから搭乗させることが出来ます。ダイアクロン恐竜ロボの再現

首も可動するため恐竜モードでも動きます


ロボットモード

おお…アンコール発売開始からグリムロック復刻されんかなぁとずっと思い続けていたので感慨深いです。価格にはちと納得できませんが憧れて憧れたあの一品が遂に我が手に!

斜めアングルから見るこの存在感。コンボイより少し多めながら増えたディテールとメッキがほどよく主張していていい感じ

脚部にはカカトが追加され自立を補助しています


これみてるとスタジオシリーズ版はうまくリスペクトしてたんだなぁ…と思います

頭部。仕方ないにせよかなりシンプルな造形ですね。軸可動で回転いたします




頭部は前方向に位置を変えることもできます


首付近にはシールを再現した塗装が。これは嬉しいですね

胸部はメッキ+塗装とかなり豪華に

指の部分も可動します

当時品を意識したネジ部分も塗装で再現

股下にはスタンド対応穴かあります

脚部の可動範囲はかなり広く水平開脚が可能。膝部分にはクリックもありますが横方向の保持力は弱め


武器が付属。ミサイルが付属しますがスプリングギミックはなし。レトロハウンドもそうですが何故だろうか?



この銃はスタジオシリーズの付属品の元ネタですね

ポージング

可動範囲自体はかなり広めですが開脚の保持力が低いためディスプレイ時には注意



グリムロックは何故か剣のイメージがありましたが当時品のパッケージイラストのせいだろうか?







デバスター復刻したあたりでグリムロック出ないかなぁと思いはや十数年…ミッシングリンクという形ではありますがようやくG1グリムロックを手にすることが出来たので長年の思いが浄化された感があります。しかし、ミッシングリンクはどんどん値上げしておりサウンドウェーブはなんと3万超え…MPのが安いという謎の逆転現象が起きている始末で不安になりますがグリムロック自体は元トイの設計が良いのか扱いやすく、可動部が一部ゆるい点以外は特に不満もない出来でしたね


