
2019年 タカラトミーモール限定販売
当時価格11000円
パッケージ

スタジオシリーズ版オプティマスと同封されています

ミッシングリンク版とも異なるデザイン。コンボイって当時品はコンテナなし版あったのかなぁ?なかったとしたら新規デザインのパッケージということに…

実は復刻版コンボイを触るのはアンコール版以来です。ミッシングリンク版は復刻版を模した新造品なのでノーカン!ノーカン(笑)

両側面は同じ


シールが付属します

梱包は専用のブリスターです

ミッシングリンク版(アニメカラー)と比べるとこんな感じです

同梱されているスタジオ版オプティマスプライムと
ビークルモード

パッと見ミッシングリンク版と変わりませんがあちらと比べるとやや軽め


タイヤはゴム製でホイールはメッキのピン打ち


正面から。今見てもなかなかの密度…これが40年以上前の設計とは…

ミッシングリンク版と比較。やはり微妙に違います


対応するコンテナがあれば牽引が可能です。画像はミッシングリンク版センチネルプライムのもの
ロボットモード

古き良きスタイル。ダイキャストのほんのりした重量感が素晴らしい。地味に腰がくびれてるのも拘りを感じます




頭部。古き良きコンボイフェイス…

いっけんもっさりしていますがマスクのエッジが立っており造型はなかなか

手首のみ差し替え。とうぜん余剰パーツ

武器は2種類付属。初期版と後期版2種類の造形が異なる銃の再現でしょうか?

ミッシングリンク版と比較

当然拳に持たせることができます


コンテナがあれば更に遊びが広がります



腕部、肘、手首、脚部が可動。1980年代の玩具にしてはよく動くのでは?と思います


ミッシングリンク版と。ビークルモード以上に差異がはっきりしています

裏を見るとミッシングリンク版は可動の為の関節部分が増設されているのがわかります

胸部は微妙に造形が異なるのでミッシングリンク版のマトリクスチャンバーを移植することは出来ません

アニメカラーではなく通常版で比較したほうが良かったかも…

流石は元祖コンボイ!手首のみ余剰ながらも両立したスタイル、精密な造形、ダイキャスト、メッキ、ゴムタイヤによる質感の高さで満足感は半端ないです。40年以上前に設計されたとは思えない完成度は今もなお色褪せることはなく、実質的なリニューアル品のミッシングリンク版が何度も再販されていることから根強い支持が伺える傑作です!





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