2000年 バンダイより発売
当時価格300円
パッケージ

商品名が色々誤解を招きそうな非ミニプラ食玩。あっちは超合金〜が頭に付いてるからいいのだろうかやはりややこしい

ミニプラ名義ではないですが、まぁ似たようなものでしょう。戦隊がなくなる今年以降はどうなるのかなぁ?




ランナー。300円で3枚は多いですね…

タイムシャドウ(ステルスモード)

ステルス爆撃機のような三角形のシルエットが特徴的な飛行形態。今見てもまとまりのある形状

モールドも程よく施されています。シールに頼らずとも塗装できれば十分かも




裏面。一見完全変形できそうですが下半身は組み換え。まぁ元が割と複雑な構造なんで仕方ないか


変形は組み換えですが最小限に抑えられています
タイムシャドウ(バトルモード)

超合金版に比べればやや頭身が下がったように見えます。組み換えありますが単品でここまで再現できているのは流石かと

やはり背中の重みで少し自立が安定しません

こんな構造でも劇中は軽やかに動いてました。まぁ1000年先の技術ならそんな驚くほどでもないんでしょうけど


この時期のミニプラ系食玩は変形に関係ない背面のディテール等は省略する事などがあるのですがしっかり造型されています

頭部。少し粗いですがディテールは再現されています

腕部と手首が可動しますが干渉箇所がありあまり可動しません


シャドウセイバーは脚部に収納されています。なかなかの再現度

腕に取り付けることが出来ますが、あまり可動しないためにポーズは取れません。双剣状態の再現も可能


同じ弾のタイムシャドウαと。かなり久しぶりに取り出しました

前作の単品版ビクトリーマーズは変形できませんでしたが今回は300円という価格帯で変形が再現されたりとなかなか悪くない仕上がりになっています
ミニプラ・タイムレンジャーシリーズ




