2015年頃? 日本除くアジア限定販売
ビークルモード

キャンディ塗装が施された車体。ジープに似合わない派手な外観で元祖バウンドと比べても新しい車種です

ホイールはピン打ち、タイヤの造形もトレッド部分に至るまで再現されておりかなり細かいです


テールランプが塗装されています

星型やサイバトロンマークもプリントされライト部分はクリアパーツ

グリルガードは取り外し可能。ウインチ部分も塗装されています

運転席部分も再現。左ハンドルなのはやはりTFらしい

シート部分の造形も再現。背部に武器を取り付けることが出来ます


背部にはCLASSIC、ヘンケイ版に付属するジャガーを取り付けることが可能


復刻版バウンドと比較

ロボットモード

スネのあたりが塗られていない為かかなり違和感があります。分解して自分で塗装しても良いんですが缶スプレーでは似た色がなくエアブラシは持っていないので…

この角度からだとかなりG1ハウンドの面影を感じます


やはり脚部だけ塗られていないのが浮いて見える


頭部。玩具版G1ハウンドのイラストを意識したのか黄色の塗装に


集光ギミックがあるものの目が塗られているため機能していません

武器は肩に取り付けることが出来ますが固定はできません

やはり手に持たせるのが普通ですね

昔(2009年頃設計)のTFにしては珍しく太腿に回転可動が設けられています

足首部分も接地に合わせて可動します。少し前の時期のヘケコン型やアストロトレインと比較しても当時としては画期的な構造で現代のフォーマットを先取りしたようで非常に興味深いです

足裏はキャンディ塗装された部分が接地する為スレや傷などに注意

同じセットのミラージュと。アイアンハイドも手放さなければよかったなぁ


復刻版ハウンドと、CLASSIC型は当時バイナルテックを除けば初めてのリメイクとなりますが今の目で見ても悪くないと思います



可動はそれなりといった感じですが、ヘンケイ系列のTFにしてはかなり動く方なのではないでしょうか?





ヘンケイ版をレビューする前の紹介になりましたが前述の成型色丸出しの箇所が気になる以外はG1トイを思ったよりリスペクトしておりなかなかのトイだと思いました。
ハウンドレビューリンク





