1986年 タカラ(現タカラトミー)より発売
当時価格2300円
バギーモード

割とバギー形態でもなかなか纏まったスタイルです

メッキがホイールとエンジン部分に施されています。タイヤの精度もよくストレスなくコロ走行可能可能





底面はレガシー版と比べると構造が違うのでけっこう違いが楽しめます

レガシー版と比較。思ったより元ネタを意識したリメイクということがわかります。ホイールの形なんかもほぼまんまですね。レガシー版は檻などを取り外してなるべくオリジナルに近づけています


ヘリモード

4枚羽のヘリモードになります。バギーから変形したとは思えないまとまりの良さが素晴らしい

腕の位置は少し迷いましたがこちらでもあまり違和感ないですね。前の画像のほうが正位置となります

ローターは勿論回転可能。レガシー版もローターの疊み方は同じなのは感動しますね。レジェンズ版はジャイロヘリだったので収納はなし

タイヤは底面に配置されており位置は変わっているもののコロ走行可能です


窓などはG1時代のものなのでシール処理になります


底面を見るとバギー形態の面影が見えますね

レガシー版と比較。そこまでシルエットの変更がない点は素晴らしい


ロボットモード

潔いまでの直立スタイル。ジャンク品ゆえにシールに痛みがありますが最低限の彩色はされているため剥がしても大丈夫かも





頭部。マスクフェイスで白く塗装されています、アニメでは口が露出したデザインでした


腕部が可動します。武器は欠品でした

レガシー版と。デザインは踏襲しつつ肩などがちゃんとした造形になりました。この比較で面白いと思ったのがビークル2形態でかなりシルエットが似通っていただけにロボットモードだけは現代風にアレンジされているということですね



G1期のトリプルチェンジャーは触れてみたいとは考えていたものの当然ながら高騰しておりなかなか手が出せない状況でしたがサンドストームは中古屋によった際に剥き身のものがそこそこ安い値で売られていたため確保。傑作と名高いサンドストームを正統派リメイクであるレガシー版と比較しつつさわれたのはなかなか楽しい経験でした
サンドストームレビューリンク



