パッケージ

ノーマル版とは異なる黒を背景にしたシックな装丁のパッケージ




ノーマル版のパッケージは当時品を意識したレイアウトです





当時品より一回り大きめのサイズになっています


ランナーは当時の金型を再現…ではなく完全新規造形。フェニクスを持っている方ならわかるでしょうが当時品では青はシール処理でした


シールは紙製ではなくデカールになりました
ファイティングフェニックス

すべてプラキット方式…ではなくトリガーなど一部が組済みになっております。OSギアもピン等の部品を自分で組み立てる方式でしたが…対象年齢やターゲット層を考えると完全組済み方式でもよかったのでは…と思います

額の「05」の番号はタンポ印刷で、当時品はシール処理でした

一見、単にパーツ分けを増やした当時品のように見えますが、各部のディティールアップや足裏のラバー素材の追加など実質的には別物となっています

足裏チェック…ラバー素材になりかなりのディティールアップ、当時品を知っている方からすれば感慨深いのではないでしょうか?

OSギア接続部がラバー素材になりました

トリガーはスプリング内蔵式。ビー玉発車後に元の位置に戻ります

トリガーの構造も元トイから変更されています

ホールド部下にはラバーを内蔵したデルタシステム。ビー玉発射時に回転力を引き上げ威力を増大させます

OSギアがなくともFPパワーウイング、FPマルチトリガーは装備可能

トリガーはバラして組み付けます


OSギア

ビーダマンの拡張性と剛性を高める外骨格パーツ。当時は画期的だったもののPIビーダマン登場時はビーダマン自体が大型化したのもあり新シリーズへの代替わりもあってか役目を終えました

ブルーのラインは当時品ではシールでしたが本品では成型色に


OSギアを組み込むことで見慣れたファイティングフェニクスの姿に近づきました



パワーウイングとマルチトリガーを組み込んで真の姿に。機能性と見た目を両立させた素晴らしいデザインです




パワーウイングは三段階の可変で威力の調節が可能です




ビー玉はブルーのものと透明でJBAのロゴが入ったものが合計5発付属。ブルーのビー玉は当時品より緑がかった色です
コンテナケース

新要素のコンテナケースです




背後のパネルは開閉可能でターゲットとして使用できますがファイティングフェニクスのパワーだといずれ割れそう


ファイティングフェニックスを収納可能ですが固定はされません

スタンドパーツにディスプレイ用のフックななどを取り付けることができます


スタンドパーツを取り付けることでターゲットコンテナに

ビー玉を撃ち込んでシューティングの的として遊べます

同じビーダマンリメイクのホワイトブロスと、開発の方向性が全く異なるのが面白い

一見復刻版に見せかけて、その実はTFミッシングリンクのような新造品に近い製品で当時品のようであるながら新商品にふれているような感じでした。まぁ、そのまま当時を再現した復刻品として発売されても当時品を持っている人からすればそちらでいいとなるのでこういう方向性も嫌いではないです。爆外伝も似たような形式でリメイクして欲しいですが…どうなるか?

