
2026年 タカラトミーより発売
各価格11000円
ダイアバトルスX‐1は2025年ふに発売され、今回レビューする品はその仕様変更品となります。主な変更点としては一部形状変更や武装やボレットの追加になり、セット箱だったものが分割販売方式になりました。これにより元々リデコ前のX‐1を保有していたユーザーがパーツの交換等で変更箇所を楽しむことも可能です。価格は3機分合わせれば若干変更され29700円から33000円になりました
バトルスX‐01






ブリスターは新規。武装が追加されています

バトルスX‐01は一見変更点は少ないですがダイアバトルス時のマスクと武装の追加がなされています。


ボレットコアは取り外し可能

武装は変更可能です



ダイアクロン隊員を登場させることが出来ます


高起動モード、メックモードへの変形も可能です


バトルスX‐02






ドローンマシンモード。ここはリデコ前と変わらず




ソロメックモード・ウォーバードモードに変形

付属のダイアクロン隊員をボレットに搭乗可能




翼を展開できます

ボレットを合体することでボレットモードに

バトルスX‐03

バトルスX‐03。下半身を構成するメカ故か3機の中で形態は多めです






ドローンスカイマシンモード。こちらは空中専用の形態


こちらはランドマシン形態


付属のダイアクロン隊員をコクピットユニットに登場させることが出来ます

こちらも翼の展開が可能


コクピットを合体させればスカイ、ランドと二通りのボレットモードになります






変更点は少ないですがわずかな変化だけでここまでプレイバリューが変化するのはさすが傑作ダイアバトルスX‐1といったところ。後編では合体ギミックなどを紹介します

