2016年 バンダイより発売
価格4180円
UN2版の発売当時の定価は4,180円(税込)。食玩としては高価ですがHGUC版(定価7,700円)の約半額という設定です。サイズはHGUCが全高約26cmという規格外の大きさなのに対しUN2は約12cm(頭頂高)程度。しかし、この『小ささ』こそが利点でHGUC版は飾る場所に困るほどの巨大さ(特に奥行き)がありますが、UN2版はデスクサイドに気軽に置けるサイズ感ながらもペーネロペー特有の怪鳥のようなシルエットを完璧に再現しています
パッケージ

ペーネロペーはパッケージの状態が悪くかなり昔に撮影した画像しかありません




いま見ても4Kでこの価格はちょっとお高めに感じてしまいます。まぁ一般でこれならしょうがないかな?


オデュッセウスガンダム

ペーネロペーの中の人。まぁGFF作る際に後付で出来た機体ですがエクバやプラモデルのおかげで定着した感があります



頭部はサイズが小さいせいか造型は荒いです

フライトユニット

まるでヒトデのようにトゲトゲした外観が特徴的なフライトユニット。これがオデュッセウスガンダムに合体することでペーネロペーに




差し替えは背中のパーツを組み替える程度です
ペーネロペー

HGUCの1/3程度のサイズながらその存在感は圧倒的です。フルアーマーオデュッセウスガンダムといったところながら森木デザイン特有の尖ったシルエットが堪能できます

全身が硬質なABS素材で構成されているため、小スケールならではのエッジの鋭さが際立っており最初から一部塗装済みという仕様も、組み立ての手間を省きたい層には嬉しいポイントです。着目すべきは小さいながらもオデュッセウスガンダムへの換装ギミックを最小限の差し替えで再現している点は執念すら感じます




クスィーガンダムと比べても大きいことがわかります,MA除いたガンダムだと最大クラスかな?



ビームライフルやサーベルを装備可能


クスィーガンダムにも持たせることが出来ます
ポージング

迫力ある見た目ながらサイズと干渉部位の多さであまり動かすことが出来ません。というかこの手のゴテゴテデザインはプラモ関連だと相性が悪い…






HGUCを置くスペースも買う予算もないのでこういった小スケールのモデルは色々助かりますね…

