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レビュー561R ミニプラ RVロボ(1996)【後編】

スーパー戦隊シリーズ

この先激走合体

グリーンビークル、イエロービークルを変形させます

ブルービークルを図のように変形させます

ピンクビークルを分割してドア部分を組み換え、ジョイント、拳を出します

ブルービークルに両足を合体

ピンクビークルを合体させます。ジョイントが小さく短い為外れやすいのが難点。SMP特有の多重ヒンジはどうなるのか?

レッドビークルを合体させます

ボディを立ち上がらせます

レッドビークルを前後に割り頭部を出します

RVロボ

今見ても色分けによりカラーリングがかなり再現されています。オーレンジャーロボもそうですが成型色にはかなり気合が入っていますね

当時はまだ色分けもややシール頼みで現在のSMPのような超可動とは無縁だった時代。しかしながら5台のレンジャービークルが合体しRVロボへと姿を変えるシークエンスを手のひらサイズで完結させていた当時の設計思想は今見ても驚愕に値します。森永は更にサイズ小さいらしいのでフォロワーさんに頼んで画像を見た時はそのクオリティに驚愕しました

ずらりと並んだタイヤは車合体ロボの醍醐味を感じさせます。ターボレンジャーの反省から飛ばずに地上で走りながら合体する演出の実現が開発側の狙いだったらしくデザインの昇華にも関わっている点はセンスを感じます

バンパーガード状の飾りが車戦隊らしいアクセントになっています。造形もなかなか。惜しむらくは該当部分が軟質のため塗装がやりにくいのが難点か

胸部5連ライト付近はプラの摩擦力で保持させているだけで動かす度に下にずれてしまいます。SMP版では改善されているといいですね

レッドビークルに激走剣とラジアルシールドが付属。剣は軟質素材で短いのが難点。まぁ超合金版もPL砲(1995年施行)関連の安全対策でで刀身はミニプラ同様軟質のチープな仕上がりになっています。今も昔も政府は余計な事しかしませんねぇ(笑)

保持させる拳は何故か切掛けがあり著しく外観を損なっています。この傾向は何故かギンガイオーまで続きます…

こうしてみるとDX超合金の縮小版というのがわかりますね

前作のオーレンジャーロボと。車の縦に積み上がった構造ゆえかあちらよりサイズは大きめ。vsオーレンジャーでは夢の対決が…

オーレンジャーロボのリメイクは何時になりますかねぇ…?マジで戦隊ロボ最も美しいメカだと思うんですが

無敵将軍と、あっちも実は記事作ってたんですがパーツが足りずに断念しました

遠近法で最強合体版の大連王も加える…やはりこの辺りからボウケンまでの戦隊ロボデザインは至高ですね…

実は10年前に新品を数万で購入しましたが恐れ多くて組み立てられず、ブログを始める数年前くらいにバラやジャンク品をちまちま集めて完成させたブツが本品となります。戦隊でトップ3に入るほどお気に入りのロボでなおかつ思い入れもあるだけにSMP版も楽しみですね!

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