
4体の勇者が合体!

各ロボを画像のように変形させます



ビッグランダーをベースに積み上げていきます





ランドカノンを背中に取り付け、頭部を出します

ランドバイソン

今見ても素晴らしいスタイル。力強い脚部のお陰で体型のバランスが良好。どの角度から見ても破綻がありません

?「この俺が地球の爆発程度で死ぬと思っているのか?」




頭部。目が大きめなのは気になります造型は良好

このアングルで見るとやはりカッコいいですね

後頭部には集光クリアパーツが。ダ・ガーンからセブンチェンジャーまで集光ギミックがある勇者トイは本作のみ(流用のレッドガイストは除く)

ビッグランダー以外の武器を合体させることでバイソンエリミネーターに


可動は腕、肘のみ。一応膝も動きます



同僚のスカイセイバーと。並べて初めてわかったんですがあちらのほうが大きめ



ペガサスセイバーと。アニメではランドバイソンの方がやや大きめに描かれていました



作中ではブッチョとの決戦時に背中に乗っていました。石田作画の螢が美人すぎてそちらに目が行ったせいであまり印象にのこなかったと思います

バラ状態。ホークセイバーの異質さが目立つ


前作のガーディオンと。あちらも車両同士の合体ながら今触れてもなかなか出来は良好です

ガードチームはバラでも足が開くので結構見れるんですよねぇ


実はランダーズにはファイヤランダーという5番目のメンバーが企画されていました。ビークルは消防車でランドバイソンと合体しますがペガサスセイバーとは異なり各部にアーマーとして装着。頭部の変更なしとスーパービルドタイガーに近い方式だったようで、大河原邦男氏による設定画も各形態分用意されていたためかなり本格的に検討されていた模様。しかし、ダ・ガーンは他の勇者と違って46話しかないのでエピソードの構成上加入させる余裕があったのかは微妙。更に同年には戦隊でもトップクラスの人気を誇るジュウレンジャーが放送されていたため売上が圧迫され、発売できなかった話もありますが真偽は不明。そもそも新商品の投入が決定する前半期はファイバード以上の売上らしく、ジュウレンジャーはドラゴンレンジャーが投入されるまであまり振るわなかった話もあり、物語後編にはセブンチェンジャーやレッドガイストが発売されたので玩具が売れなかったのかは疑問があります。マイトガインの高松監督もロボットが多すぎて扱えない旨の発言をしており、事実としてボンバーズとダイバーズがチーム単位で扱われたことから作劇上の負担を考えて見送られた説が大きいと筆者は考えております。
THE合体版と比較














ちなみにTHE合体と比較するとこんな感じになります。あちらはセイバーズ同様にビークルよりロボット、合体形態を重視に再構成され劇中再現度が飛躍的に上昇しパーツ単位で比較した場合マッハランダーなど筆頭にほぼ別物と言っても差し支えないレベルで変化しています。価格は50K超えとCFライオカイザー並のお値段ですがこれを逃せばランドバイソンの再立体化はまた十数年単位で待たされる可能性が高いのが悩みどころですね

THE合体が発表されましたがオリジナルトイも素晴らしい完成度です。車両合体系のロボはカッコいいのが多いのですがここまでスタイルがよいのもあまりないと思われ35年ほど前のタカラの技術に驚愕するばかりです

