2008年 ハズブロより発売
当時価格29ドル(約3,000〜4,000円?)
このターゲット(Target)限定の2パックセットです。ドリームウェーブ社のコミック『War Within: Dark Ages』でのラットバットとスプリンガーの対決シーンを再現しています。そのため、商品にはコミックの復刻版が同梱されていました
ビークルモード

AOTP版が発売された今は旧金型ながら、紫のカラーリングによってメカニカルなコウモリに見えるのが不思議。フォースチップを挿した瞬間に広がる翼のボリューム感は今見ても圧倒的な迫力です





底面に車輪が内蔵されています

フォースチップを挿入することでギミックが作動。クローが展開します


ロボットモード

可動範囲こそAOTP版に譲りますが、大ぶりな武器とクリアパーツを活かしたバイザーの存在感は唯一無二です

AOTPサイドウェイズはコストの影響かクリアパーツが使用されていませんので質感についてはユーザー事に好みが分かれるものの寂しく感じてしまいます




頭部。バイザーがクリアパーツの集光仕様で逆三角形のシャープな形状。しかし眉の部分に目のようなモールドがあり大口を開いた悪魔のようにも見える秀逸なデザイン


ダ・ガーンXから受け継がれた集光ギミック

股関節は現在でも使用されるボールジョイント方式

かかとが展開するので自立は比較的安定します

主翼を剣として持たせることが出来ます

フォースチップ展開ギミックも使用可能です


セット販売されたスプリンガーと。当時はトリプルチェンジャーのリメイクがアストロトレイン程度しかありませんでした
ポージング

手首などが可動しますが時代的にスタンド非対応。股関節も緩めで腰も回転しないため最近のTFに触り慣れているとやや不自由に思えます




旧金型ながら、紫のカラーリングによってうまくラットバットに模様替えしています。クリアパーツを使用した高級な質感にフォースチップを挿した瞬間に広がる翼のボリューム感は今見ても圧倒的な迫力です。リカラー元のノイズメイズ(サイドウェイズ)共々は高騰していますが3月にAOTP版が発売されますのでデザインが気に入った方はそちらで購入するのもありなのではないでしょうか?

