レビュー580 HGUC バウンド・ドッグ ゲーツ機

ガンダムシリーズ

2021年 プレミアムバンダイ限定販売 

価格5500

パッケージ

いつものプレバンモノクル仕様

ランナー類

スタンドが同梱されています

バウンド・ドッグMS形態

設定もMAサイズとあるだけかなり大きめな機体になっています。グリプス戦役はモビルスーツが大型化し始めた時代なのでその傾向が伺えますね

モノトーンのグレーで形作られたカラーリングながらも成型色が濃淡で区別されており単調にならない工夫がされています

巨大なスカートアーマーが目を引きます。MA形態時には上半身が此処に収納されます

狐面を意識した頭部。キュベレイもそうですがアプローチがやや異なります

内部モノアイはシールで再現。可動します

内部には軟質素材のケーブルが内蔵

首の根本はボールジョイントにて可動

【NRX-055-1/バウンド・ドッグ(ゲーツ機)解説】

ニュータイプ研究所の協力を得て地球連邦軍が開発した試作可変MA。サイコ・ガンダムと同様のサイコミュシステムを内蔵しているが最新の技術によりパイロットの負担を軽減しつつも小型化に成功している。それでも大型化しつつあったグリプス戦役時のMSに比べると体躯は大きく、ファンネルといったサイコミュ兵器は使用できないもののパイロットの思考をダイレクトに操縦に反映させることから高い反応性を示している他、適正の低い人選でも動かすことが可能である。従来のサイコミュを搭載したMSからするとパイロットへの負担は軽減されているが戦闘衝動を喚起させるなど全く影響がないわけではないようだ。武装はビームライフル、ビームサーベル、メガ粒子砲、クローアームと癖がなく扱いやすいものを取り揃えている。ゲーツ機はサイコ・ガンダムMK‐Ⅱの監視を兼ねた護衛機として運用された。

Zガンダムと比べてもサイズが大きめなのがわかります

武器はビームサーベル、ビームライフル、メガ粒子砲が付属

ビームライフルはセンサー部分がクリアパーツに

ビームサーベルは左手で保持

左手の親指は可動式。平手に差し替えることが出来ます

クローアームは開閉可能

腹部、脚部動力パイプも軟質素材で再現

スタンドを使用して宙に浮かせたポーズも可能

モビルアーマー形態

一部差し替えでモビルアーマー形態に変形

内部にはモビルスーツ形態の上半身が格納されています

専用パーツを組み込むことでスタンドを使用可能

センサー部分はクリアパーツです

メガ粒子砲とビームライフルを取り付けることが出来ます

脚部を変形させることで中間形態に

この状態でもZガンダムより大きめ

ポージング

可動部を阻害するデザインではない為かポージングの幅は広め

通常カラーよりもシックなこちらの方が気に入っていたのでなかなかお気に入りの機体でした。他にティターンズ関連のモビルスーツが欲しいのですがガンべ以外では見つかりませんね…

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