
2026年 バンダイより発売
全6種 各価格396円
今年もミニプラとしてギャバンシリーズが発売されました。戦隊シリーズ終了後のユーザーの一新を図ったのか組みやすさを重視してパーツ数や色分けは抑えられ価格も下がっています。ギミックもDXから削除された箇所も多いですが、ミニプラ独自の強みをアピールできるようにレビューしていきたいと思います
パッケージ

テガソードをまだ組んでないのにこちらのレビューはいいのか?と思ってしまいますがまぁ






ランナーは大4枚、小1枚と随分減っています


ラムネが付属

ギャバリオントリガー/コスモギャバリオン

ギャバン達の変身アイテム、ギャバリオントリガー



ファーストキット版と比較

こちらは宇宙船コスモギャバリオン。ほぼひっくり返しただけです。まぁよく分からん物体じゃなくてちゃんとスペースシップに見えるからいいのか







ジマンゲーダーGC-Rが付属。変形ギミックはないワンパーツ成型です


ファーストキットと比較
コスモギャバリオンCG‐R

作中及びDX版ではギャラクシーメガのように小型宇宙艇ジマンゲーダーGC-Rが頭部に変形してコスモギャバリオンと合体し、ロボット形態になりますがオミットされており頭部は完全な余剰パーツになりました。しかしながらコスモギャバリオン本体は可動部を活かしつつ差し替え無しの変形を再現しております

ガンメタ一色なのでかなり無骨な印象の本キット。ギャバリオンはシルバーの部分もあるためシールを貼らない状態だと地味です


背部。やはり肉抜きが目立ちます


頭部。造型自体は悪くないのですが背部に肉抜きがあります



首は引き出すことが可能で自由度は比較的高いです

足裏には謎のジョイントが…

太腿の肉抜き内にはディティールが施されています


グリップ、銃口付近内ディティール。こうしてみると肉抜きは思ったより少なめですが頭部裏は目立つので蓋は欲しかった…

背中の穴はスタンドに対応します

ファーストキット版と比較


ミニプラ・ブンブンジャーロボと比較

こちらはファーストキット


可動部

全身19箇所が可動します。最近のフィギュアに慣れていると少なく感じるかもしれませんが、ボールジョイントなどの仕様により思った以上の柔軟性があります

二の腕部分は肘の他にロール軸が存在

フロントアーマーが左右別々に可動。太腿のロール軸はなし

足首部分はボールジョイント式ですが切り欠きがあるため自由度は高いです


下半身の可動も広く、立て膝や座禅、空中浮遊も可能



バランスをうまく取ればNARUTOのOPのマダラのようなブレイクダンスめいたポーズも出来ます
ポージング

パーツ数が従来よりかなり減っていますが逆にそれが幸いして軽くなり、軽量化され動かしやすくなっているため可動の自由度は歴代ミニプラでも屈指のレベルを誇ります









パーツ数がかなり減らされたと聞いて不安でしたが元の機構が単純ということもあってかなり扱いやすいキットでした。今後の展開も楽しみですね

