2026年 タカラトミーより発売
価格6600円


待ちに待ったシールドライガー!以前に話したかもしれませんが筆者はブレードライガーよりこちらのが好きでした。ミリタリーチックで無骨な見た目にメインカラーに添えられたブルーの配色がバランスよく調和しておりたまらんのです…が、アニメではやや不遇気味。前半で主人公機を勤めておきながら何言ってんだと思われそうですが、ゾイド前半はまだCGの動きが硬い上に、スラゼロでもレオンにポイ捨てされました…ブレードライガーはブラックインパクト以外は大活躍なのにこの落差は…と嘆いてしまいます。まぁ、バトストでは不完全とはいえデスザウラーを倒していましたが




ランナーはほぼブレードライガーの流用…と思いきや半分くらい新規です。まぁ、ブレードライガー自体も1年前に発売されたのでそこまで古いわけではないんですが





巨大なシールドエフェクトパーツは一体成型となっております

同スケールのオーガノイド・ジークが付属


シールドライガー

旧トミー版ともAZ版とも異なるプレーンなデザイン…ですがアニメのモデリングと比べると微妙に違うような…

シールドライガーは頭がでかいイメージがあったんですが側面から見るとそうでもないですねぇ




頭部。ブレードライガーと同じように前後に伸びたような造形になっていますが、そこまで違和感がないのはどうしてだろう?HMMは逆に短い

シートは複座と単座を選択して組みつけられます。こちらはバンとフィーネが搭乗。膝下の造型はありません



鬣のEシールドジェネレーターが開閉します。両側面の展開はトミー版やアニメではなかった機構でHMM版から追加されたギミックを取り入れた模様です


インタークーラーが展開します。それほど大きく開かないためわかりにくいですが

ミサイルポッドが展開。シールドライガーのメインウエポンでアニメの序盤ではゾイドによる格闘戦が少ない関係か出番が多かった武装

色分けは案外細かくミサイルの弾頭まではっきりわかります

背中の装甲が展開し2連装20mmビーム砲が露出



武装を各種展開した状態。シールドライガーって案外重装備ですね

尻尾のビームガンは一般仕様に換装することが出来ます


3連衝撃砲部分にスタンド対応穴があります

首は上部に大きく動きますが、顎はそこまで開きません

クリアパーツのシールドエフェクトが付属。スタンドの支柱を変えることで高低に対応することが出来ます

エフェクトパーツはシールドライガーの頭部をすっぽり覆い隠すのでサイズ的にもいい感じです

スタンドを併用した場合はやや扱いづらいかも
ブレードライガーと比較


ブレードライガーと比較。フレーム部分はほぼ流用ですがカラーリングが変更されているため案外印象が変わって見えます




こうしてみるとやはりブレードライガーは小顔ですね

Eシールドエフェクトもブレードライガーに使用可能ですが鬣が干渉するためシールドライガーのようなフィット感はありません


ブレードライガーはブレードアタック併用時にシールドも金色に変色していましたが今後のバリエーションなどで出るのでしょうか?正直パンツァーに付けてくれても…とは思いますが(笑)

アーバインウルフと。やはり大型ゾイドだけあって大きいですね
ポージング

基本的な仕様はブレードライガーと同じ…ですが頭部が外れやすいなどの欠点も引き継いでしまっているのは難点です









某B社なら何年も待たされた挙げ句に放置されそうなシールドライガーですが割とあっさり出ました。作りも堅実でブレードライガーの欠点も受け継ぎながらも扱いは容易でシールドエフェクトがけっこう使いやすくラインナップも増えてきた現在では様々なゾイドと絡ませて劇中のシチュエーションを堪能できるのは強みです。あとはグスタフやディバイソンといったレギュラーキャラが使用したゾイドの充実も図ってほしいところですね

