レビュー613 RMZ‐11 ジェノザウラー レイヴン仕様

ゾイド

2026年 タカラトミーより発売 

価格7700

パッケージ

レイヴン仕様…と言いつつイヴポリスでも別個体が複数体登場した赤フレームのジェノザウラー。初の商品化はコトブキヤのHMMですが本家タカラトミーでもようやく発売。AZでも出しそうですね…

ランナー

同スケールのオーガノイド・シャドーが付属。サイズは小さいですが造型は細かいですね

ジェノザウラーR

ジェノザウラーと金型自体はほぼ変わりませんが、一部の仕様が変更されています。尻尾の部品は一度組み付けると取り外せないためあえて組み込んでない箇所があります

ジェノザウラーR 解説

バンとの戦いに敗れ、記憶喪失となったレイヴンに与えられた赤いフレームを持つジェノザウラーの再生機。デスザウラーのゾイドコアと融合したダークカイザーのゾイド因子を抽出、培養して再生されたと思われるが詳細は不明。基礎戦闘能力はジェノザウラーより向上しているらしくバンのブレードライガーと互角以上に戦い、かつて自身を破ったシールドアタックすら通用せず圧倒するもシャドーの意志で突如として撤退。エヴォリューションコクーンを生成しジェノブレイカーへと進化する。後にイヴポリスにて同型機が3機現れレイヴンと敵対、ジェノブレイカーを追い詰めるもシャドーと合体後に全て撃墜された

頭部。実はレーザーガンの砲身が折れてます。RMZは一部脆いパーツが有るため取り扱いに注意…

頭部パーツは一般機仕様に取り替えることが出来ます

顎が開閉します

キャップの色が薄いピンク色に変更。組んで初めて気がついた箇所です

底部のパーツを外すことでスタンド穴が露出します

コクピットを開くとレイヴンフィギュアが搭乗できます

脚部を変形させホバー形態にすることが出来ます

腕に専用のパーツを組み込むことでワイヤーキラークローを再現

パルスレーザーガンは角度を変更可能。エフェクトパーツを取り付けることが出来ます

荷電粒子砲のエフェクトパーツも付属

作中のように同時発射も再現可能。

ライバルのブレードライガーと

ジェノザウラーとの比較

レビュー239 1/100キット リアライズモデル RMZ‐02 ジェノザウラー
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ジェノザウラーと。無印アニメでは紫フレームの機体はレイヴン機のみでしたが、続編のスラゼロ終盤にて3体同時に登場しました

実は目の部分の塗装が変更され、フチの部分までシルバーで塗り分けられておりジェノザウラーRは劇中により近い色分けかなされています。

エフェクトパーツはこちらが成形色変更。あちらは無色透明となっています

もちろんジェノザウラーにRのエフェクトパーツを取り付けることも出来ます

ポージング

ジェノザウラーと可動範囲は変わりませんがラインナップが増えてきたことにより劇中の再現度が上がりました

まぁだいたいジェノザウラーと同じ仕様ながら一部の金型が変更されワイヤーキラークローが再現可能になっている点は嬉しいですね

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