2026年 バンダイより発売
価格550円
バンダイからの挑戦状!?ミニサイズ&超精密を極めたハイディティール食玩

ガンダムアーティファクトに関しては前々から存在を知っておりV2アサルトバスターとZガンダムしか保有していませんでした。しかしながらとある書店でインパルスガンダムを手に取った際に偶然視界に入ったのが本キットでした。当然ながらνガンダム、サザビー、ヤクト・ドーガなどは抜かれていてリ・ガズィ、ギラ・ドーガ2種しかなかったのですが筆者的にはそちらの方に興味があったのでリ・ガズィのみ購入した次第です

換装ギミックがある都合上パーツ数はかなり多めになっています




ランナーはキャラメルカラ一色ですがシークレットとしてサイコフレームをイメージしたクリアグリーンが存在する模様

ランナーは価格の割に枚数が多いです。最近の傾向からか1K位する値段かと思っていましたが550円だったのに驚きました

パーツはBWSへの換装があるため90ほどです。ガチで数ミリしかない部品が多数を占めるためHGを普通に組んでいたほうが手間がかからない始末でした
リ・ガズィ(MS形態)

本ブログでは何回かνガンダムやサザビーを扱った記事はありますがリ・ガズィは初めてかもしれません。サイズも3センチ程度とかなりコンパクトで組み立てる際も結構苦労しました。旧トランスフォーマーガムよりも精密なんじゃないかと思います

ディティールが非常に細かいためサイズの割に密度感は高いです。ピンも1ミリ無いため破損が怖い。巷ではこれを可動化する猛者がいるらしい…



バーニアも一部は別パーツです。本来ならば一体成型でもおかしくはない部位なんですが



シールドの裏にもモールドが存在

アンテナは非常に細いです

腕部、頭部などが動きますがピンが細いため触りたくはないですね

各部ディティールも精密です



HGUCのZガンダムと比べるとどれくらい小さいかわかると思います
BWS形態

リ・ガズィにバッグウェポンシステムを組み込んだ巡航形態。腕部は完全に余剰で脚部フレームは組み換えですがモールドは精密。ビームキャノンの銃口も開口されています







設定通り内部に頭部を内蔵しています

ウェイブライダーと比較。リ・ガズィはガンプラがほしいんですが売ってねえです(笑)

ディティールとデザインは素晴らしいのでこの造型のHGUCが欲しくなるほどですがガンダムアーティファクトはもう触りたくないです。といっても筆者はモデラーじゃなくトランスフォーマーのボイジャー付近を適当に遊んでいる方が向いているんでこういった細かいのは苦手です。数ミリのパーツを組みのは想像以上に疲れるのでガンプラと同じ感じで触れると痛い目を見ます。といっても出来と造型は素晴らしいので気に入った方は触れてもいい一品だと思います。次やるとしたらアサルトバスターですがいつになるか不明。Zガンダムはパーツが行方不明ですが個人的にはガンプラが手に入らないジオが気になりますね…

