2023年 タカラトミーより発売
価格8250円

パッケージ






タンクモード

グリーン基調のタンクモード。ガルバトロンと比べてもミリタリーチックな外観が魅力的な形態です





底面には車輪がありコロ走行可能です


砲塔が旋回します。仰角の変更も可能

ガルバトロン(Sモード)と。あちらは市街地迷彩とも見えます


2003年発売の当時品と。マイクロンのバレルをはじめギミックの多くが削除されていますが、雰囲気は保たれているかと

ロボットモード

戦車形態同様にモスグリーン基調のミリタリーチックなカラーリングが魅力的。アクセント的に配置されたパープルもよいですね





頭部。アニメの阿部作画を意識した精悍な顔立ち、可動部以外で旧トイに完勝している箇所です

触ってみて気づいたんですがガルバトロンは叫び顔になっていてこちらは口を閉じた状態の造形になっています

砲塔部分を前に出すことが出来ます。エフェクトパーツも装備可能

砲の先端部分を腕に取り付けることも出来ます

砲塔部分を全面に回してフルバーストモードに。ミサイル部分にエフェクトパーツを取り付けることが出来ます


各部ジョイントを駆使して強化可能。あとはバレルのリメイクを…

ガルバトロン(Sモード)と。あちらは2パターンのG1ガルバトロンを意識したような配色です


当時品と。体格はあちらが大きいですが、こちらはフリーポーサブル化に加えてアニメデザインを意識した造型とはっきり差別されています

当時品はそのうちレビューしたいですが今見ても体の隅々に満載されたギミックの数々は圧巻の一言です。コスト的に仕方ないんですがレガシー版ではその大半が削除されています

フルバーストモード。やはりバレルがいないため迫力では劣ってしまいます。ちなみに当時品のバレルをレガシー版に取り付けることは出来ませんが、凹ジョイントが存在するのでもしかすると…?

各部は可動化された恩恵もありまんべんなく動くものの肩付近はデザイン状の制約もありポーズが制限されてしまいます






カラーリング的にガルバトロンよりこちらの方が好きだったのでようやく開封できてホッとしました。こちらの方がさきにはつばいされたので、ガルバトロンよりはカッチリして遊びやすい印象でした


