各ロボタロウを変形させます





ドンロボタロウに合体させます



サルブラザーロボタロウの腹筋パーツをドンロボタロウの腹部に取り付けます

胸部を下に押し込むと胸部にドンブラザーズのマークが出現します


兜パーツを頭部に取り付けます

ドンオニタイジン

36センチのビッグスケールは伊達ではなく、それでいてフルポーザブル仕様なのが驚きです。ハイエイジトイ並の構造を上手く戦隊ロボテイストに落とし込んだバンダイの技術力に感嘆

全般的に大鎧の要素を取り込んだことで同じ和風戦隊の無敵将軍やシンケンオー以上に武将らしい肩住まいになりました。キジブラザーの翼が大袖のようにも見えます




頭部。かなりツリ目な顔立ちで赤い隈取りから歌舞伎チックなデザインになっており、一般戦隊ロボテイスト的なアカルイックスマイル的な表情とは異なる顔立ちなので次番組のキングオージャーとはまた異なった印象を抱かせます


ボールジョイント接続になっておりある程度上を向く事が出来ます

腕部は上腕にロール軸あり、肘も可動し手首も回転します

指の部分は可動します

接続軸がボールジョイントなので平手パーツに換装できます


腰部にも可動軸あり

フロントアーマーが可動。股関節には球状のものが採用されています

膝にも可動軸が存在

足首も若干ながら可動します。開脚もある程度可能です


左足のみ足首の可動範囲が広いです

キジンソードを持たせる事が出来ます


サルブラザーの脚部に取り付ける事が出来ます

これをすると40センチ…大連王すら超える戦隊ロボ最大クラスの巨体に

拡張パーツの椅子とドンばいを使用することが出来ます


椅子にのせるとさながら五月人形のような存在感があります

全身フル可動仕様ですがサイズのおかげでガンプラの様に動かすのは難しいですがそれなりにポーズが取れます







実は通常カラーのドンオニタイジンを触るのは始めてですが、出来の良さはブラック版に触れていたので知っていましたがやはりカラフルな通常版がしっくりきますねぇ…フルメッキ版の方は迂闊にいじれません(笑)当時品より高めですがこれが13Kで買えるのはリーズナブルに思います

