2026年 タカラトミーより発売
価格4400円
パッケージ

バンブルビーといえばG1アニメから準主人公的な立ち位置というのもあり数多くの立体物が発売されました。スタジオシリーズ版もレビューした経験があり、実写関連だけでここまで商品が出るのかと驚きと共に映画からもう20年ほどの月日が流れている事実に感慨すら覚えます。






ビークルモード

ライセンスを取得しているだけあってかなり忠実にビートルのデザインが再現されてます

ホイールもちゃんと塗られていて気合を感じさせます。ミラージュも確か塗装箇所が多かったですね

ホイール中央にはワーゲンのエンブレムがあります


リアバンパーには武器を取り付けることができます


ボンネット上部中央にはワーゲンの刻印


こうしてみると再現度は高いんですがビーストの頃は内部に武器を収納していただけにやや残念に思います

ロボットモード

2度目のスタジオシリーズということもありかなり似ています。MPよりスタイルは劇中に寄せてるんではないでしょうか?

変形工程はおよそ23ステップ程度でデラックス相応の手順を踏みます…といってもビークルモードの構造を見ていただけると分かる通りガワに押し込む工程なので苦手な人はいるかも


羽の部分は可動軸が存在しており動かすことができます


頭部。額にはオートボットエンブレムが。目はメタリックカラーで塗装されていますが過去にレビューしたものでは水色に塗られている物もありましたがやはりこちらの表現のほうがロボット生命体らしくていいですね

バンブルビーの頭部は最初期のアイテム以外だいたい劇中ににているのは流石ですね。前のバージョンに存在したマスクチェンジギミックは削除されました

腰にはスタンド穴が設置されています

脚部はボールジョイントとロール軸の複合構造で装動みたいな感じになってます

武器はブレードとガトリングガンが付属。ビースト覚醒のと違いちゃんと塗装されています

非使用時は背部に取り付けます

腕部に取り付けて装備させます


オプティマスと。ビースト覚醒版なのはキニシナイ…
ポージング

サイズがデラックスゆえに仕方ないのですがビークル/ロボットの再現度に全振りしただけあり腰は可動せず、足首もボールジョイント接続とやや現行の基準からポージングの自由度は劣りますが、一昔程度の可動範囲は備えているためそれなりになります







リニューアルされてビークル、ロボット共に再現度は高めながらも変形は真新しさを感じず可動もやや不自由さがあります。しかしながら塗装などの質感は悪くないためタカラトミーさんの気合を感じる一品だと思いました
バンブルビー(映画)レビューリンク



