2021年 プレミアムバンダイ限定販売
価格3520円(送料別)
「仮面ライダー555」放送から20年以上を経てもなお圧倒的な人気を誇る『アクセルフォーム』プラモデル界のスタンダードとなったFigure-rise Standardシリーズでもそのシャープな造形が余すことなく再現されています。
パッケージ

通常フォーム(一般販売版)との主な違いは複眼(アルティメットファインダー)の新造…内部の溝が放射状に走るアクセルフォーム特有の造形を新規パーツで忠実に再現。エクストラフィニッシュ加工でのシルバーのパーツ部分に重厚な質感の艶消しメッキ加工が施されており、素組みでも劇中の金属感に近い仕上がりを楽しめます。加えてフルカラーのパッケージや専用デカールなど、プレバン限定らしい豪華な仕様も満足度を高めています。

実はフィギュアライズ仮面ライダーシリーズは前身にフィギュアライズ6というブランドが存在しそちらではカブトとファイズが発売された後に打ち切りになりました。ちなみに6で発売された2体は金型流用されているので設計はやや古めかつポリキャップが採用されています

ちなみに旧ブログのレビュー555番は装動ファイズでした


ランナーは塗装済みのシルバー、ブラック、クリアレッド等で構成されています




後述の理由で設計が古いせいかシールはかなり多め。まぁ装動よりはマシだろうか?


ファイズらしく付属品は多め、手首ほかフォンブラスターやファイズエッジ、ファイズポインターなどが付属します
仮面ライダー555アクセルフォーム






頭部。アルティメットファインダー内部の模様も再現されています。実は装動に触るまで単なる色変えだと勘違いしていた箇所




ブラッディコアはクリアパーツ。フォトンストリームは色分けされていますが内部はほぼ成型色です。まぁ元が12年前のキットなんでしょうがないか

体の全身を走るフォトンストリームもだいたい再現されています


首はボールジョイントで上を向くことが出来ます

足裏もモールドが再現されています

ファイズアクセルも再現されています

背部のフォトンストリーム色分けはシール処理になっています

腕部はポリパーツによる引き出し式

足首の自由度は高め。しかし、肘や膝の関節は…

膝と肘はポリパーツを挟み込む関節になっています。


肘はともかく膝でこの可動範囲はファイズ的にはやや厳しい…

腹部はボールジョイント接続になっています

腰部にスタンド穴があります。経はおよそ3ミリ
装備、武器など


ファイズフォンは展開可能。手首パーツの交換でエクシードチャージも再現できます



ファイズポインター、ファイズショットを取り付ける事が出来ます

ファイズフォンは取り外し可能。ミッションメモリーが付いてないものも仕様はおなじ

フォンブラスターに変形可能ですが非変形のものもあります

手に持たせることが出来ます。ファイズポインターを取り付けた状態にすることも可


ファイズショットはミッションメモリの有無で2種類付属。可動版はカバーに内蔵可能

持ち手を展開させたファイズショットをもたせることが出来ます。ファイズエッジ同様専用拳に差し替えます



クリムゾンスマッシュのエフェクトは足首に挟み込む形で取り付けます…が、正直騒動の方が形状は劇中に近いです

ポージング

それなりに可動します…がやはり設計が古くファイズの特徴である腰を大きく落としたポーズはやや苦手。ブラスター組んでないけど似たような感じなのかなぁ?










20年代のキットと考えると厳しいですが元が12年前…フィギュアライズライダーキット最初期の設計と考えると仕方ない気がしますが色分けやギミックの再現度を考えると悪くないと思いました。実はブラスターとどちらを記事化するか迷ったキットでした

