2026年 タカラトミーより発売
価格9350円
パッケージ

パッケージは海外版の箱にシールを張っただけの簡易的なもの






ビークルモード

曲面主体のトラック。ウェスタンスター・5700XEをモチーフと思いきやウェスタンスター・4900のカスタムモデルらしい…ややこしい(笑)


背面から見てもロボットモードの外装が見えない…これはすげぇ


グリル。筆者が保有しているリーダークラス当時品はメッキだった箇所です


ロボットモードの外装がギッシリ詰め込まれています

窓はスモークグレーのクリアパーツ

背面に全ての武装を装備可能


次回作(?)の姿と。まぁ作品は違いますがビーオプとあんま変わらへんし…

ロボットモード

ロストエイジのオプティマスは当時のボイジャーサイズのイメージからなんとなくチープな印象がありましたが50ステップ近くの工程を経てトランスフォームいたします。結構ひっくり返す系の構造が多いんですがMPサンストリーカー、コンボイ3.0のような煩雑さはなく楽しく変形できます



背面くらいしかビークルの外装がない。こりゃあすごいですね

このコバルトブルーに近い青みが最高ですね

頭部。赤いラインが追加され目が紫になりました。フェイスはマスクオフに

実はリカラー元は予約を忘れたという間抜けな理由で持ってないです。なのでこの型に触れるのは初めて…



指が可動します

腰にスタンド穴が存在

スネのグレーは塗装ですがかなり成形色に近い色合い

武器はテメロスソード、ベクターシールド、エネルゴンソードがない代わりにクアッドバレルショットガン、ダガーが付属。なかなか充実しています

テメロスソードは柄が長めです

実はこのように両手持ちが可能。SMPみたいに不自然な多重クランク機構もないのにこれはすごい…というか両手持ち可能な変形ロボトイが少ないので改めて完成度の高さが伺えます

テメロスソードはアタッチメントパーツを使用すれば背中に懸架する事も出来ます

ベクターシールドも装着可能

ベクターシールドは腕に装着。組み換えで内部ガトリングの砲身が露出


クアッドバレルショットガンは持たせることが出来ます

ダガーは袖口のスリットに接続する形で装備可能

赤と青のオプティマス。覚醒オプティマスの記事がないのはブレードを紛失したからです…

ポージング

思ったほど動きません…が、両手持ちでロストエイジのポスターの再現ができる点は凄い!









いやぁカッコいいです!リカラー元を買えずに地団駄踏んだ記憶があり今回はリベンジもあって購入しましたが通常版より濃いカラーリングが劇中のイメージにより近づいて渋く仕上がっているのもGOOD!ホント買ってよかったと思います…

