HCM‐pro‐39 フリーダムガンダム | しょくGUN

 HCM‐pro‐39 フリーダムガンダム

ガンダムSEED

2007年 バンダイより発売 

当時価格2500円

パッケージ

ハイコンプロ特有のパッケージ。この仕様は後期の商品です。当時は3K位の価格でした

ハイコンプロは後期は明らかに迷走してメタリックカラーバージョンやらエヴァやら、1/144サイズだの明らかにガンプラと競合する様に自滅した感があります。OO2期でだいぶ不良在庫化していたんでそこら辺がトドメを刺しちゃった感じですかねぇ

内部は付属品を保管できるスペースが設けられています

組み立てる必要があるパーツが存在

フリーダムガンダム

サイズは1/200ですのでHGCE等よりも小さいです。今見ても精巧な造形、機構ですが復活しても万近くなりそうですな…

フリーダムガンダムの劇中に近い立体物は当時MGくらいしかなかったのでなかなか頑張っている方ではないでしょうか?

ハイコンプロは続いたとしても後に控えていたのがAGEなんでどの道終わっていたような…

頭部。造形は悪くないのにぶっとい墨入れのせいで化粧が濃いオバサンみたいになってます。塗装もかなり雑でチープです

足裏ディテールも再現

背部メインスラスター部分も塗られています…が塗装が雑です

リアアーマーの内側のコンデンサーらしき箇所も塗装されています

ふくらはぎのスラスターも塗装されています

胸部装甲を外すとニュートロンジャマーキャンセラーが造形されています。ファーストステージのガンダムではかなり重要な部位ですがこれが再現されている立体物は少ないと思います

背中の高機動ウイングも設定どおり展開します

股関節にスタンドを接続可能です

武装、装備など

多数の武装、付属品が同梱されています

ルプスビームライフルはグリップ部分を差し替えて持たせます

ビームライフルは腰にマウント可能

ビームサーベルはそのまま持たせられます。連結も可能

デストロイガンダムにトドメを刺した状態のエフェクトパーツも付属

シールドは裏面も造形、塗装されています

バラエーナプラズマビーム砲も展開します

内部の青いセンサー部分まで塗装されています

クスフィアスレール砲も展開が再現。グリップも引き出せます

ハイマットフルバーストも再現可能

ポージング

今見ると設計が古いものの当時としてはかなり劇中に近いポーズが取れます。関節が緩めなのもハイコンプロ共通

1/144サイズより小さいながらも造形、ギミック、付属品は充実しておりますコストパフォーマンスもかなり高いです。その反面ハイコンプロ系特有の関節の緩さや頭部塗装の雑さなど高品質な商品に見慣れた今となっては見過ごせない不満点もありますが総合的に見ると悪くない一品だと思います

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