レビュー ゾイド RMZ‐015 セイバータイガー(レイヴン仕様) | しょくGUN

レビュー ゾイド RMZ‐015 セイバータイガー(レイヴン仕様)

ゾイド

2026年 タカラトミーより発売 

価格7150

パッケージ

画像はアーバイン戦の様子を描いたものです。赤いセイバータイガーはアニメではレイヴン機のみだったか?同機は多数のパイロットが登場しいぶし銀的な活躍をしていました。なおスラゼロ…

なぜかボリューム的にそう変わらないはずのシュバルツ機より高くなってます

ランナーは結構多め…というか何故かセイバータイガーのみHMMクラスの細かさを誇ります

セイバータイガー

何故か一般機より武装の数が少なくなっています。メタ的にいえばアニメのCGモデリングの都合だと思います。背中のビームガンは新規造形なんだからもう少し大きくても良かった気がします

レイヴン機は武装の数の他、脚部や尻尾の装甲が一部黒くなっています。後のジェノザウラーRやらジェノブレイカーを考えると意味深な配色かと

ゾイドは立体物は途切れなく何かしら出ている印象ですが、猫ばっかであんまり恐竜出してくれない時期があったんでやきもきします。まぁ猫といっても虎は獣害事件も半端ないんで害獣なんですけどね…

ホント昭和期のゾイドのデザインは神ですね…ハズレがない

銀ランナーはシルバーリーフで塗装しています

顔。まぁカッコいいんですが元祖トミー版に比べるとよくも悪くも無難にまとまっています。というかセイバータイガーはリメイクされるたびに目が小さくされています

顎が開きます

コクピットハッチが開閉。シュバルツ機と違い突起が追加されカパカパ開かなくなってます

レイヴンが搭乗

30mm2連装ビーム砲は旋回のみ可能、角度を変えることは出来ません。レイヴンはだいたいこれとストライククローで攻撃していました

脚部にはロール軸があります。シールドライガー系列とは違った機構

オーガノイド・シャドーが付属

明らかにレッドホーンと設計者が違いますね…

パーツを組み替えることで大破前の状態を再現可能。劇中とモールドが違いますがキニシナイ

組み換えで一般機にすることも可能

一般兵を搭乗させることは出来ます

他製品との比較

シュバルツ機と。カラーリングや武装以外はだいたい同じ

アイアンコングと。流石にあちらはデカい…PK…いやデッドリーコングまだっすか?

ライバル機のシールドライガーと

明らかに腕部の出来に差があります

ジェノザウラーと。セイバータイガーのが強そう

あとブレイカーが来たらレイヴン専用機はコンプ。ジェノ系は下半身が貧弱なんでブレイカーユニットの重量に耐えられるか?バン機はパンツァーとかいう捏造ゾイドよりABまだですかね…?

以前レビューしたフルタ版と、セイバータイガーはあと2つほどレビューネタありますぅ…

ポージング

パーツ数が多く機構も複雑なこともあり他のリアライズモデルとはワンランク上の可動範囲を誇ります

パーツがリアライズの中では多めで組み立てるのがめんどくさい分出来も良好です。ミサイルポッド装備のアーバインウルフやシールドライガーもいるので劇中再現も出来るのは嬉しいですね

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