2026年 バンダイより発売
二箱完成 価格748円
パッケージ

まさかこの機体がベース機を差し置いて発売されるとは思いませんでした。まぁリ・ガズィもその後出すんでしょうが

リ・ガズィ・カスタムはGフレーム以外でもMGで発売されましたがその実体は20年前のキットに新規ランナーを付け足しただけの手抜き仕様…正直いくら傑作キットでも設計古すぎるのと混ぜ混ぜされるのはあんま嬉しくないっす…この辺りは後々書く予定の記事で感想書くかも

ガンキャノンは買ってないのでレビュー予定はないです




アーマーの骨組みはスタンドに組めます
リ・ガズィ・カスタム

MGのリニューアル版リ・ガズィを組んだ方ならわかりますがあのキットはリ・ガズィ・カスタムが先に出てそこからパーツを流用しているわけです。つまりGフレームでもリ・ガズィが出る可能性が高いということですね

背部バックパックは機首さえ可動すれば一応変形は再現できます。ウイングガンダム以上に簡易機構なんでまぁ

実はリ・ガズィはレビュー出来そうなブツが2つありHGUCも保有してますが、社会人なりたての頃に買ったジャンクなんでやるとしたら買い直しですね


【RGZ-91B リ・ガズィ・カスタム 解説】
リ・ガズィの発展形としてBWSを見直し可変型MSとしての完成度を高めた機体。Z系列のMSと比べても変形機構は簡略は課されており、ビームキャノン、ハイパービームサーベル、ビームガンと全体的な火力はリ・ガズィより向上している。アムロ機として調整されていたがνガンダムの完成を急ぐためプランは棚上げされた…とされる

頭部。リ・ガズィはZ顔ですがアムロ専用機ということでガンダム顔にしたらしい…RX78系というよりはZプラス顔ですね

リ・ガズィ・カスタムはGジェネオリジナル機かと思ったらCCA‐MSV出身らしい。最近ハサウェイの映画に出てきたようですが知りませんでした。まだ見てないです。主演とライバルの声がね…




足裏も再現

股下にスタンド穴があります

バックパックのウイングは可動します

シールドとビーム・アサルト・ライフルが付属。なんかAKっぽいと思ったらガチでAKモデルらしい。はるか未来にまで使われるソ連の傑作銃…

シールド裏はモールドあり。リ・ガズィと変わらない形状

ビーム・アサルト・ライフルはGフレームの武器にしては珍しく塗装されてます。初期ラインナップ特有のペラペライフルと違ってある程度厚みがあります

腰のビームガンが可動します。センチネル系っぽい武装

肩のビームキャノンが可動します。設定ではハイパービームサーベルですがこの時代のMSはやはり火力がおかしいですね

フル装備
ポージング

Gフレームなだけあってよく動きます。リ・ガズィはHGUCもMGも結構古く最新フォーマットの立体物で触れるのは新鮮です







まさかGフレームでリ・ガズィ・カスタムが出るとは思いませんでした。早い内にVダッシュガンダムとリ・ガズィも欲しいですが、グッスマと違ってフットワークが遅いバンダイ様の事なので何年も待たされると思います。ブログが続いてたらレビューしたいですね


