2002年 タカラ(現タカラトミー)より発売
当時価格3980円


ビークルモード

以前にアルマダメガトロンとのレビューにちょい出ししましたが、かなり彩色が多いと思います25年近く経過してもその存在感は流石の一言







本品には電飾ギミックがありますが接触不良のため作動せず。本来ならばこの部分が発光します

クワガタンクの由来となっているハサミ。スプリングで可動します

このメガトロンには多数のギミックが内蔵されています。レガシー版ではほぼオミットされましたがMPGが出るならどうなることやら。さすがはタカラのフラグシップアイテム

右側のパネルが展開。マイクロンジョイントでセット可能


左下部のハッチが展開します



右前方のカタパルトが展開



左下部のハッチを開くと捕獲用クローが展開


マイクロン・バレル

ミサイルタンクのパートナーマイクロン・バレルが付属。バレルはコアクラスでもセット販売が決定しましたが…いくらになるやら…?





ロボットモードに変形します





メガトロンに接続して後部にスライドすることでミサイルランチャーが展開

ロボットモード

レガシー版に見慣れているとマッシブになっています。まぁ可動部はかなりオミットされていますが勇者シリーズなどのトイと比べると動く方でございます




背中の砲身がガンダムXみたいでカッコいいですねぇ

頭部。造形は悪くないんですがリメイク版と比べると少し潰れたような見た目に




シャッターが展開します

肩のデストロンマークは造形で再現

各部の造形、塗装も細かいですね



背中の砲身が前に展開。ミサイル発射可能

バレルが左腕に合体。ここから前にスライドさせると…

ジャックナイフが展開します。レガシー版はギミックがことごとくオミットされているのが残念



反対側の腕にマイクロンを取り付けることが出来ます

ターレット部分を展開。バレルを合体させるとフルバーストモードに!時系列的にはフリーダムガンダムより先!!

腹部のレバーを回転させるとぐるぐる周ります。音声が生きていたら銃撃音やボイスが流れるようです



可動部はかなり制限されているものの全身に仕込まれたギミックは圧巻の一言です。当時これが5Kもしなかったことに驚きですね

