2026年 タカラトミーより発売
価格19800円
スタジオシリーズのロディマスをリメイクした傑作を70枚超えの画像を使い解説レビュー!

パッケージ

本商品はサウンドウェーブみたいにMP‐28またはMP‐41のリデコかと思ったら完全新規。そしてスタジオシリーズのSS‐60またはTS‐25をベースにMP用にブラッシュアップしたもので変形機構などをかなり色濃く受け継いでいます

オプティマスとおなじレイアウト。





付属品とカード



ビークルモード

巨大なリアウイングを持つスポーツカーです。見た目はかなりSS版に寄せてサイズアップしています







ヘッドライトはクリアパーツになっています

ウインドウはスモークグレー

装備品をまとめて取り付けることが出来ます


トランスフォーム時の工程はかなりSS‐60版に近いです


ロボットモード

ほどよくSS‐60版をサイズアップした感じ似たような経緯のトランスフォーマーはレジェンダリーオプティマスですが、大きくなった分、各部の機構などもカッチリしたものに





頭部の配色も細かいです





ヘルメットの上部を跳ね上げるとバイザーが収納されています



指が可動します

手首を収納すると各種オプションパーツを取り付けることが出来ます

腰部にパワーベース用のパーツを取り付けることが出来ます

腕部の胸部側に内蔵された可動部で腕を前に出すことが出来ます

腕を上げると肩アーマーがスプリングで上にはね上がります

自然なポーズで立て膝も可能

膝の保持力は弱め。一応分解は出来そうです
武装、装備など

ジョイントにトーチ、レーザーソーを取り付けることが出来ます


銃も装備可能です


一応、TS‐25のオプションをもたせることが出来ます

他製品との比較


比較はTS‐25ではなく色味が近いSS‐60と




ホットロディマスは流石に主人公だけあって商品の数も多いです





当時品の型は今見ても傑作…
ポージング

各部の可動もなかなかです。しかし膝の保持力が弱いのが残念










ざっとこんな感じです。ほどよくSS‐60型をサイズアップしており、そちらを触っていると違和感なく変形させることが出来るでしょう。映画も来月に公開されるのでタイムリーなアイテムですね



