Figurer‐rise‐Standard 伝説の超サイヤ人 ブロリー | しょくGUN

 Figurer‐rise‐Standard 伝説の超サイヤ人 ブロリー

ドラゴンボール

2017年 バンダイより発売 

価格5280円

パッケージ

ブロリーは幼少期に放送されていた映画1作目と3作目の話がどうやらごっちゃになってしまい操られたり利用されたりした可哀想な奴だなぁと考えていました。彼も強すぎる力を制御できずに振り回されたという意味では被害者なのかもしれませんが、そうしたブロリーを別世界の話とはいえ同等に接して導ける存在が出てきたのはある意味救われたのだと思います

パーツの一つ一つが大きいためランナーはそこまで多くないです

伝説の超サイヤ人ブロリー

程よいマッシブなスタイルのブロリー。ムキンクスにそっくりですがあちらと違ってスピードは落ちていません。アーツと比べたらわりかし均整なスタイルかもしれませんがあちらは表情パーツが一つ多かったり、光弾エフェクトがついていたりすることを考慮すると一長一短といった感じか

写真で見ると金の色味が成形色ながらいい感じ。エックスエンペラーゴールドですね。まぁ実際塗ったほうが質感は良いんですが

背中がムッキムキで鬼の顔が見えてきそうです

顔。リングピアス状のイヤリングの形が金型で抜けなかったのかコイン状にに…ベジットと違ってそこまで目立つ箇所ではなくシールで補完できる点は救いか

シールを貼っても側面の部分まで覆い切れる訳ではないので近くで見ると違和感が…

やはり形状がリング状でないので違和感があります

しかしすごい髪型ですね…

各部のアミュレットやらジュエル状のパーツはクリアパーツです。一度はめると取り外しに苦労する嵌め込み型タイプ

筆者はこれも制御装置の一部と考えていますがどうなんでしょう?

腰布は基部が可動します。ここはガンプラとか装動に近い構造

平手、スタンド用パーツ、ブロリー、悟空、ベジータ用の交換フェイスが付属

やっぱ超サイヤ人悟空の髪型が似てない…リメイクして欲しいっす

拳の造形はややタルめ、平手も同様

腕の筋肉がムッキムキです

腹筋などもちゃんと造形。あまり反らしすぎると内部空洞が見えてしまうのが残念

腕部を動かすと背中の筋肉も可動し、接続軸が隠れます

腰にスタンド穴を接続可能。サイズが大きいためいつもの2ミリ穴ではなく市販のバンダイプラモ用(スパロボOG系に付属)等に対応した規格です

足裏

図体はかなりデカいです。ベジータの2倍近く…これは戦意喪失しちゃいますね(笑)

同プラモデルではセルも結構大き目なんですがそれより明らかにサイズがデカイです

ポージング

関節がボールジョイントではなく軸関節主体になっているため案外動かしやすいです。それでもデザイン故かやや可動に成約あり

「惑星シャモから連れてこられた奴隷共か…いつかは自分達の惑星に帰りたいと星を眺めていたな…いつかは帰れるといいなぁ…」

「ふおおっ⁉」

「もう終わりか?終わったな…所詮クズはクズなのだぁ…」

「俺はサイヤ人の王子ベジータ様だ…誰があんなやつに…」

「パワーをくれ…奴を倒せるパワーをくれええええッ!」

「オラおめぇを絶対許さねぇ!!」

「馬ぁぁ鹿ぁぁぁなああああああッ!」

「オラ達のパワーが勝ったぁ!」

やはり悟空ベジータがいれば映画の再現が出来て楽しいですね。可動はやや今ひとつですがサイズが大きいので安定感のある堅実な構造が遊びやすいキットでした

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