2020年 バンダイより発売
価格3080円

商品名はセル(完全体)ですが英語字幕ではパーフェクトセル表記…まぁどっちでも見た目に違いはないんですが

ダイマ放送時に再販されていたものを購入。あの…魔人ブウとピッコロさんは…ブロリーはあるのに(笑)





ランナーはドラゴンボールプラモデルシリーズにしては多め。かめはめ波用エフェクトパーツも付属します
セル(完全体)

体中の斑点が再現されています。これはバンダイ脅威の技術力…腕部前面の斑点は省略気味。単行本を見返すと場面により模様があったりなかったりします。鳥山明氏は生前にセルのデザインがスッキリしていたため模様を追加したところ手間が増えて後悔したとか…なお、アニメでは作画上の負担はそれ以上だった様子

ドラゴンボールZは人造人間編はリアルタイムで見た記憶があるんですがオープニングしか覚えていませんでした。ブウ編はサタンとブウが仲良くし始めたあたりからはだいたい覚えておりそれからGTのベビーにビビって見なくなり最終話だけみて超映画の『ブロリー』までアニメは全く見直すことはありませんでした。ちなみに改を見たのは数年前で某草動画の『僕達は天使だった』のMADがきっかけで再び作品に触れました


明らかにバケモノとか怪人の見た目なんですが一応地球人に分類されるらしい。まぁ、獣人みたいなのが多数住んでたり犬が大統領だったりする世界観なんで…


頭部。なかなかの再現度でフリーザを意識したようなフェイス

担当声優の若本氏も一番好きな形態らしいです。ちなみに鳥山明氏は第二形態らしい、セルマックス見ればわかりますね



叫び顔。口の中はシールで色分け

付属フェイスはこれだけですが焦った表情も欲しかった

各部の斑点も色分けで再現。集合体恐怖の人は苦手なデザイン。完成品フィギュアだと塗装の工程が手間ですがプラモデルらしい手法での再現は見事



足裏

羽は可動しますが細いヒンジでの接続で分解しやすいです

腰のパーツを交換することでスタンドに対応できます

背中の尻尾も色分けされています

平手パーツが付属

悟空と。原作ではさらに頭一つ分暗い差がありました

悟飯と。こちらはイメージ通り

前章ボスのフリーザと

かめはめ波エフェクトも使用可能

ポージング

この図体ですが案外動きます。太腿後部や羽のパーツがよく取れるので接着したほうがいいかも。フィギュア関連はポーズの参考に他所サイト様を見たりするんですが上手くてびっくりします。自分は人型フィギュアは苦手分野なんで…(笑)



























想像以上に出来が良いです。ドラゴンボールの敵役で一番カッコいいデザインなだけありその素晴らしさが余すことなく再現されているためオススメの一品です


