2022年 グッドスマイルカンパニーより発売
価格5900円
パッケージ

『真(ちぇんじ)ゲッターロボ』から真ゲッターロボがMODEROIDで発売されましたが千値練監修でアニメーションとは違ったアレンジが施された真ゲッターロボ








ランナー。フェイス部分のみ塗装





真ゲッター1

物語中盤から新旧ゲッターチームによって運用された真ゲッターロボ。スーパーミニプラやコトブキヤなど様々なメーカーから発売されたゲッターロボですがMODEROID版はディテールを増やして元のデザインから情報量を増やしたアレンジとなっています



コウモリの羽のようなゲッターバトルウイングはクリアパーツにて成型。内部にはディテールが施されています

【真ゲッター1 解説】
インベーダー再襲来に備え、早乙女博士が開発した『最後のゲッターロボ』機体性能はゲッターロボ、ゲッタードラゴンと比べても非常に高く、パイロットが一人のみの状態で格闘戦にてインベーダーを叩き潰せることが可能なほど。短時間で大気圏の離脱や再突入も可能であり飛行速度もミサイルに追いつくほどのポテンシャルを誇る。作中中盤ではゴウ、ケイ、ガイが乗るがゴウ以外のパイロットが操縦に不慣れだったり、インベーダーが体内に取り込んだ人質を盾にしたりと様々な要因で苦戦を強いられた。しかし終盤にて竜馬、隼人、弁慶の元祖ゲッターチームが乗り込んだ際には真ドラゴン内の戦いでメタルビーストドラゴンを撃破し、木星圏での最終決戦では大型の無数のインベーダー相手に無双、最終的には地球の半分程のサイズを誇る巨大インベーダーへと融合したコーウェン&スティンガーを真ドラゴンからエネルギーを受けファイナルゲッタートマホークで両断している。コーウェン達を撃破後に真ドラゴンと共に最終兵器シャインスパークを起動させ木星圏に出現した次元の間に突入、そこで無数のインベーダーとゲッターエンペラーの艦隊の戦いを見た竜馬達は自らの使命を悟りゴウ達に地球の未来を託したあとは、真ドラゴンを接続から切り離し離脱させ、自分達はゲッターエンペラーと共に限りない戦いへと身を投じるのであった

見えにくいですがちゃんと目も造形しています





胸部などの緑のディテールはクリアパーツで再現


背中にスタンド穴があります

ゲッターレザーもシャープな造形

各部には千値練アレンジによるディテールが施されています



足裏にはディテールあり

ゲッターバトルウイングは2軸接続で可動します


クリアパーツはけっこう綺麗で内部ディテールの加え方も見事です

ハンドパーツは握り拳、武器握り手、平手二種付属



武器、装備など

ゲッタートマホークにはサイト、ランサー再現用の差し替えパーツが付属





トマホークの刃は分離してハンドアックスとして持たせることも可能
真ゲッタードラゴンとの比較


どちらともマッシブで力強いスタイル。千値練アレンジデザインのため共通の意匠を感じます





どちらもゲッタートマホークの柄が長い
ポージング

一見こちらのが真ゲッタードラゴンより動かしやすそうに見えますが設計はあちらのが後発。繊細でシャープなパーツの扱いに慣れればドラゴンの方がポージングの幅は広め

















組みやすくて何回も再販されているため手に入りやすい真ゲッターロボのプラモデルですのでアレンジの度合いが気にならなければオススメのプラモデル。しかし、初版版ゆえかよく上腕が外れる気がします。ゲッターバトルウイングの可動範囲が広いのもオススメ

