レビュー トイライズ セイントブラスター/セイントドラゴン

爆外伝

トイライズ爆外伝シリーズの合体ビーダアーマー・セイントブラスター、セイントドラゴンを一気にレビュー!

3体のビーダアーマーが合体!

セイントブラスター

ホワイトブロス、ブルーブレイバー、イエロークラッシャーの3体が合体することでセイントブラスターに!

指が可動します

股関節はクリックではなく軸可動。こんなに短いからすぐ外れます…

足首部分は脚部担当の関節を使用することである程度の設地が可能ですがよくすっぽ抜けます

立て膝…はこんな感じです

ブラックデバスターと

可動はそれなりに。というか合体ロボなのに股関節が脆弱なのはヤバい…

4体のビーダアーマーが伝説の竜に合体!

セイントドラゴン

4体のビーダアーマーが合体してセイントドラゴンに。アニメでは最終話の数カットしか登場せずほぼ動かず止め絵ばかりの演出で描かれていたのであまり可動しなくても文句はない立体物かも…

セイントドラゴンの立体物は非常に少なくトイライズ除けば当時品と非変形カバヤ版のみになります。当時品は首の接続を除けば案外カッチリした安定感ある出来だったので補助パーツ付きでなお不安定なトイライズ板はちょっとどうかと思いました。これ作るのに六万円かかるのに(笑)

六万位するといいましたが当時品を新品未開封で揃えると若干安く手に入るかもしれませんが旧版のブラックデバスターがあまり出回らない上に相場が25000円位なんで難易度が高いです。まぁトイライズ版のブラックデバスターはくろボンのボイスが大量に楽しめるというデカいアドバンテージがあるんですが

頭部。ホワイトブロスの胸部アーマーとブラックデバスターの頭部アーマーが合わさって構成されます。当時何も知らない状態でホワイトブロスを触ってたら偶然この形状になったので驚いた記憶があります

セイントドラゴンの目の部分は裏面をシルバーで塗ったほうがいいかも

しかしよく出来たデザインだなぁ…

顎が開きます。開くとよく外れます。当時品より取れやすいかも…

各部補助パーツが必要になります。なくても合体自体は出来ますが非常に不安定になります。ブラックデバスターの発売予定は当初はなかったのだろうか?

セイントドラゴンの首基部は何故かホワイトブロスの肩パーツのツメで挟み込む形になります。ロックなどはないため腕や首を動かすとすぐ外れます。補助パーツ使って安定しないのか…

せっかくビーダカプセルが露出するデザインなのにくろボン以外はコクピットに着座できずに倒れるため見苦しい事になっています。ダイアクロンのノウハウがあるタカラトミーがこんないい加減な仕事をするのかとガッカリしてしまいますが逆に言えばブラックデバスターでようやく改善されたため今後には期待できるかもしれません。次が出れば…ですけどねぇ

首と腕が動くため案外可動します。動くセイントドラゴンというのもなかなか楽しいですが基本的には置物です。

総評

セイントドラゴンまで組んだ感想はそれなりの感動はありますがカプセル内でグラグラするパイロットや不安定な合体、音声が途中で途切れる不具合にブラックデバスター以外は電池交換する際にいちいち分解しないといけないなど欠点も数多く一概に評価できないと思いました。主にブルーブレイバーとイエロークラッシャーの出来があまり良くないため、萎えてイエロークラッシャーの記事作成が遅れる主因になっていました。反面ブラックデバスターは順当に完成度が上がっているためボイスが楽しめたり遊びやすく出来は良くやる気が回復したのでここまで撮影が進みました。今だとだいたい4万足らずで出来上がるため当時品を持っていない人にはオススメなんじゃないかと思います。この手の微妙玩具は長年低価格に落ち着く傾向にあるんでしばらく待てば更に安く手に入る可能性がありますが、そうなるとホワイトゲイルや鋼蒼龍など他のビーダアーマーの新規商品化が絶望的になるでしょう。色分けなどを除くと当時品のほうが格段に触りやすいと思いました

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