自分はロックマンXシリーズは4〜6を最も多くプレイしており、X5はディスクが読み込み不可になるほどやり込み最近でもX4はパーツなしでも1時間以内で全クリ出来るほど熟練しています。立体物なども比較的恵まれており、フォースアーマーや本作初出のアルティメットアーマー等もアクションフィギュアなどで立体化されています。当時はメガアーマーのアルティメットアーマーが付属する特別限定版が発売されていました。3作とも保有していましたが4、6は知り合いに貸したら借りパクされ、6はデブがヘラヘラしながら売ったとか話していたのでこいつの親どーいう教育しとんねんと思った気がします。手元に残ったX5は前述の通りプレイできるソフトが少なかったため弟共々やりすぎて起動不可能になりました
【ストーリー】
ドップラー事件から数年後…
【解説】
ストーリーは世界の治安を担う2大組織イレギュラーハンターとレプリフォースがいつものストーカーケツアゴハゲおじさんの暗躍で潰し合いをさせるというだいたいX8まで踏襲される流れなんですが、だいたいゼロ中心のストーリーでX5への壮大な前日譚となる形になっています。しかし当時はゲームの続編が1年毎にポンポン出る時代だったのでX5は発売されないんじゃないか?と心配になったほどでした。X4は後年のシリーズ作品と比べてももっとも予算と手間を掛けたタイトルだけに前作(X3)の売上から若干伸びた(30万本→35万本)ものの、流石にハーフミリオンほど伸びなかったためにX5の予算が減らされたと言われますが当時はバイオハザードの大ヒットなどがあったのでそちらにスタッフを引き抜かれたとか、ロックマンX2までを制作した第二開発部がインティ・クリエイツとして独立したからX5のクオリティが低下したとも言われますが原因は不明。少なくともゼロの生みの親である稲船敬二氏はゼロが主人公であるロックマンゼロ(2002年)の方に関心が移ってしまったのかX5ではストーリープロットを提供するのみになっていたようです。おっと…X5の話ばかりになってしまいました。すみません(笑)
【本作の魅力】
長々とX5について語ってしまいましたが、X4はやはりロックマン8同様にボイスが付き、アニメーションによるビジュアル面の強化によりキャラクターの魅力が伝わりやすく、ナンバリングタイトルでは本作にしか出てこないアイリスは最近になってプラモデルが発売されたりと根強い人気を獲得していると思います。フォースアーマーもパーツ単位の性能はX8含めてもビジュアル、使いやすさ共にバランスが高くマックスアーマーの様にパーツの半分が産廃ということもなくその使い勝手もPS系列に続投するアルティメットアーマーに引き継がれX6のブレードアーマーが相変わらず物足りない性能の為に同作で頼りになる事でしょう。更に


