販売時期 価格不明 タイ製
古い記事ですが本家カバヤ版のレビューはコチラ

数年前にフリマサイトで入手したメッキバージョンのダグオンガム。出自はタイのようですがオリジナルの金型には固定資産税がかかるから売却した模様。今でも生産しているかは不明ですが一時期台湾などで出回っていた模様です。ゴールドメッキのゴルドランなどが発売されていましたが落札額は他とのセットで10万円を超えていました。まぁ最も今となってはブキヤ版でメッキバージョンが発売されたりなどしており希少性の高いカバヤ版を探す手間もないと思いますが
説明書

ファイアランチア…ダグファイヤー名義じゃないのか

シール。ダグドリルと同じく入手時には使用されていました

ビークルモード

TFホイルジャックと同じくランチア・ストラトスがベースのビークル。プラの質は当時品より良くなっており若干ながら耐久性が向上しています

ホイールがメッキになりました。車としてはどうかと思いますが見栄えは良いのでこれはこれで悪くないと思います

実は新ブログの為に温存していたブツですw



融合合体!

いつもの単純カーロボ変形
ダグファイヤー

その名の如く、炎のように赤く燃えるようなレッドメッキの輝きに魅せられます。入手時はなかなか高く付きましたが今となっては購入してよかったと心の底から感じますね…今後二度と手に入る保証はないわけですので

こう見えて実はタカラ本家のダグファイヤーとそう変わらん大きさ。旧ブログの正規品で比較画像があるのでそちらを見ていただければわかりやすいですね

メッキの比率が少なくなる背面では割と本家カバヤ版に近い外観に見えます。こう見えてもタカラ版やスーパーミニプラとだいたい同じサイズのため並べて細かい違いを楽しむことも可能です


頭部。ややカバヤクオリティですが造形されている方ですね。G1トランスフォーマーみたいな感じ。勇者ガムにしてはしっかりモールドが存在している方だと思います

ファイヤーブラスターが付属

可動は肩と肘しか動きません

同じメーカーのファイヤーダグオンと

【総評】
やはりチープなプラモデルでもメッキが入ると豪華さが全然違います。この仕様でゴルドランとか見たかったんですが今となっては入手が限りなく困難なのが惜しいかと…


