2001年 トミー(現タカラトミー)より発売
当時価格800円
小型ながらに2つの形態を持つプレイバリューの高いゾイドを紹介!
スピノサパー

スピノサウルスタイプのゾイドは複数存在しますが同恐竜自体がかなり学説に変化がありその度に予想される姿が変わっているため、また新型が出る時は変わったデザインになりそう

スピノサウルスは今でこそ半水生の恐竜だと知られていますがこの頃は背びれのついた直立体勢のアロサウルスに近い肉食恐竜像がベースになっていたようです

スピノサウルス型ゾイドといえば他にダークスパイナーやらジェノスピノがいますが、アニメだと前者は販促の制約で変な背負い物に寄生されて本体のポテンシャルを活かしきれなかった点は残念なところw


【スピノサパー解説】
ヘリック共和国により戦闘工作用ゾイドとして開発された。背中にマルチオペレーションアームという機構を持ち装備を換装する事が可能。戦闘よりは基地の建設など戦略上重要な役割を担う。ちなみに帝国側のダークスパイナーとベースになった野生体は同種だが戦闘に特化したあちらと違って強力な個体を選別しなくても製造可能であり生産は容易である。レーザーチェンソー、シールド型ドリルの他にインパクトキャノンに換装することで戦闘に特化させることも可能。アニメ『/ZERO』ではかなりの頑強さを誇り、レーザーチェンソーもゾイドの装甲を簡単に切り裂くポテンシャルの高さを見せつけた

スピノサウルスは今でこそ細長い頭部で知られていますが、スピノサパーは典型的なアロサウルスタイプのデザインに

キャノピーが展開。パイロットを登場させることが出来ます

首が上下に可動します


顎が開閉します。口内に銃口?のようなモールドがあり

マーキングシールが付属

前足の爪が可動します

180mmマルチプルランチャーを取り外してゼンマイを巻けば歩行ギミックが作動します


背中のレーザーチェンソーが展開、根本に可動軸があり回転します




背中の装備をシールド型ドリルに換装する事が出来ます



前方に展開、ドリルが回転します

当時の小型ゾイドの価格帯からしてもやや高めですがその分プレイバリューが高くギミックも素晴らしいので遊びごたえのあるゾイドに仕上がっています。スラゼロ14話でもかなりインパクトの高い活躍をしただけにHMMあたりでリメイクしてほしい1体ですね

