1991年 セブンより発売
当時価格600円 日本製
パッケージ

勇者シリーズのみにモデルでおなじみのセブンから発売されています。同社はタカラトミーの子会社で他には鉄人28号FXなども発売されていたりG1トランスフォーマー時代にはカバヤTFガムと同じ金型を使用していたプラモデルなども発売していたようです




セブンからは勇者シリーズやトランスフォーマー(未所持)からフックトイがでていました。変形合体できたり、腕だけが動くミニモデルだったりと様々ですが大概チープトイの域を出ない商品です

商品としてはランダーへの変形が省略されジャックスーツにアーマーをかぶせてジャックオンさせる方式のようです。

なぜか脚部がランナーでつながっています。どうやって金型から抜いたのか気になりますね
ジャックスーツ

紅白カラーのジャックスーツ。設定では白の部分はグレーですがチープトイだから仕方がないのかもしれませんね


地味にメットオフする前の素顔のケンの姿が造形されています。タカラ版、プラモデル、カバヤ版、MODEROID全てがフルフェイス状態で立体化されていたので何気に珍しいかも

両腕が可動。いつものキンゲダンス
レッドジャックアーマー

ハイパーじゃないレッドジャックアーマーは何気に立体化も貴重なんでMODEROIDも出してほしかったんですがAmazonなどで絶賛投げ売り中なんで難しいかもです。まぁ、あの出来じゃ売れ残るわな(笑)

この手のやつって頭部の造形はわりかし良かったりするんですが本品は微妙ですが。ギミックは程よくナーフされながらも再現されているのに何故だろうか?

背後がかなりスカスカなんですが、カバヤ版に比べたら設定に近いです

頭部。パッケージのイラストには似ていますが設定やアニメには似ても似つかない…般若みたいw

【総評】
まぁ、いつものチープトイって感じの評価です。戦隊ロボのプラヒーローにはもっとひどい出来のブツがあるんで変形合体出来るだけマシかもしれないって感じですね。最立体化に期待していたんですがMODEROIDがあまり売上が振るわなかったようなのでトイライズ版に期待したいところ
タカラ版のレビューはコチラ



