レビュー578 SMP ガオガイガー クリアカラーver.

その他

2025 プレミアムバンダイ限定販売 価格6000送料

スーパーミニプラ初期の傑作がクリアカラーで再登場!

パッケージ

ガオガイガーの本来のパッケージを白黒にした仕様になっています。おじさ…凱兄ちゃんのカットインがカッコいいですね

ちなみになんでこのロボットが勇者王とか名乗ってるのか作品には詳しくないため筆者にはわかりません。たぶんキョウリュウジャーや仮面ライダーWみたいに特に意味もない自称だと思います(笑)

ランナー

塗装箇所はなかなか多めです。組んだだけでカラフルな仕上がりになります、ゴールドverを保有していましたがそれより多いかも

ギャレオン

ライオン形態。サーベルタイガーのように犬歯が発達していますが、きっと三重連太陽系の獅子はあんな姿なのでしょう。羽が生えた人達が住んでいるんで(笑)

ヨツンヴァインになっただけの簡単らくらく変形です。バンダイらしいと思ったらタカラなんですよね

ちなみに尻尾はガイガー変形時にバラしてリアアーマー内に収納します

目は彩色済み。地味に牙のパーツが色分けされてるのはすごいんですが小さいので紛失しかけました…結構取れやすいんですよ

顎が開きます

腕部などはガイガーと関節を共用しているのである程度ポーズが決まりまする

スタンドも併用可能

ガイガー

ギャレオンを立ち上がらせた人型形態。手足を伸ばして頭部を引き出す簡単変形ですが本品はギャレオンの頭部、尻尾を組み替えます。尻尾は小さいため紛失しやすいのでジップロックなどで保管したほうが良いでしょう

ガイガーは大連王でいえば龍星王に当たるポジションなんですがあちらと比べると全くといっていいほど活躍してなかった気がします。というか続編の後付設定のせいかゾンダーロボの特性上相性が悪く、対抗可能なガオガイガーに合体するだけでも凱が病院送りになるため対抗できないならわざわざ危険な戦場に出向かず最初から基地内で安全に合体させとけよと考えた記憶が

肩のデザインといい体型といいエヴァンゲリオンを意識したような外観。太腿はロール可動あり、同時期に設計されたであろう大獣神より洗練された構造。デザインは大河原先生なのか中谷という名の人なのか不明

頭部は彩色されています

腕部は見栄え重視の大きめの拳に換装可能。穴が空いてるのは謎、準備稿みたいにライフル使えたらなぁ

腰にはスタンド穴、リアアーマーにはギャレオンの尻尾が分割されて収まっています

脚部の接地性は案外高いです

手首パーツを差し替えることで劇中のポーズを再現可能

ガイガークローズも展開可能です

ガオーマシン

ステルスガオーはステルス爆撃機をモチーフにしたビークル。スタンドで飛行した状態をディスプレイ出来ます

拳を見えなくするシャッターパーツが付属

ガイガーと合体して飛行形態に

ライナーガオーは500系をモチーフにしたガオーマシン。普段なら単体でロボットになりそうなモデルを肩パーツに使うとは…

運転席付近もクリアパーツ化されメタリック塗装が綺麗です

ステルスガオーと合体できます

クリアカラーになって情報量が増えたドリルガオー。コクピットやライト部分は元々クリアパーツでした

ガイガーに装備可能です

ステルスガオーとの同時装備

超人合体

ついに我々の待ち望んだ勇者が誕生した。その名はガオガイガー!!

ガオガイガー

ガオガイガーは比較的シンプルなデザインのロボットながらクリア化により情報量が増加しております。手首パーツは見栄え様に交換済

強化合体がないガオガイガーですがアニメの監督が最初のデザインを尊重したいとダダこねた影響で基本形態で一年戦う事になった模様。噂ではドラゴン型のサポートビークルが実現しており、そちらと強化合体する予定があったようです。実現したら間違いなく傑作だったんですがグリッドマン方式の着込み合体では関節の問題が…

ファイガーは色が地味かつ顔が◯◯◯◯、ジェネシックはゴテゴテと無駄に線を増やしただけのデザインなんでやはり大河原原案のTV版が至高ですね。続編でポンポン別デザインひりだしてくるあたり基本形態を大事にしたいとは何だったのかw

大河原デザイン云々いいましたが、実際に先生は頭部と胸のみ担当して他は別の人が仕上げたみたいな話を聞いたことがあります。昔にムック本で見たガオガイガーの大河原案は前腕が四角でフェイスもプレーンなデザインでした

ガオガイガーは以前レビューしたエルドラVが初期案だったらしい噂を聞きますがそう考えると雰囲気は似ていますね

頭部。額のGストーンは別パーツですが予備が2つ存在します。ガイガーの頭部に被せるように装着

分かりづらいですがマスクの形状も再現されています

足裏にもディテールがあります

足首はボールジョイント接続です。構造は堅牢さに不安が残りますが設置性は高め

手首パーツは見栄え用と必殺技を再現するものが付属。いまならプロテクトシェード用の手首、エフェクトと平手が付いてくるかも

下半身の可動範囲はなかなか高め、型付近は最近多用されがちの多重ヒンジ構造ではないため

ヘル・アンド・ヘブンも再現可能

ディバイディングドライバーの色分けも秀逸

腕部に装備できますが、拳は変形用でないとハマりません

ポージング

古い設計のキットですがスタンドにも緩めながら対応され可動範囲もそこそこ広いため劇中のポージングを結構再現できます

設計はスーパーミニプラ最初期ながらほぼ同時期の大獣神と比較してもよく出来ていると思います。塗装も通常版より増えているような気がしますし今手にとっても悪くないプラモデルだと思います

タイトルとURLをコピーしました