2026年 バンダイより発売
価格8998円
パッケージ、ランナー、各アースマシンのレビューはコチラ

ダ・ガーンジェット

3機のアースマシンが合体してダ・ガーンジェットに。主な活躍がホークセイバー復活時に螢を迎えに行ったシーンくらいしか思いつかない…






開発ブログで紹介していましたがダ・ガーンを乗せています…が、THE合体版みたいに固定するジョイントなどはなし。ただ乗せただけですがアースファイター上部に溝掘れば固定できそうな気はしますが…
ダ・ガーンX

ブキヤ版よりも足が長くスラッとしたスタイル。あちらが大河原設定画を意識しているならばこちらは高谷作監回に近いような

ダ・ガーンが小さいためウエストが細い。ワンピースのキャラかな?




頭部。アンテナ部分が大きくなり精悍な顔立ちになりました

斜めから見るとブキヤ版とは違うなと感じてしまいます



ブキヤ版では成形色でしたが頭部アンテナはゴールド塗装に

ダ・ガーンの合体方式が変更され上半身と下半身で包み込む感じではなくアースファイター部分に収納する形に収まりました。これはこれで可動を意識したアレンジでしょうがウエストがモデルのように細くなりました

足首部分は伸縮機構あり。これを採用できるのは高い金型精度と長年の技術的蓄積を兼ね備えたバンダイくらいのものですがかなり固く、ガ・オーンとの合体も考えると迂闊にシリコンスプレーを使うのも躊躇われるところ

股関節付近にスタンド穴があります

胸のクリスタルは地球のモールドがあり、ベース部分にはシルバー塗装が施されています

脚部には踵があり安定感は高いです

足首は複数の可動軸が内蔵。接地も安定します

見栄え手首パーツはアースライナーのパネルに取り付けることが可能

腰アーマーはすべて可動。サイドアーマーはヒンジ式になっています

腕部はおなじみ多重ヒンジ接続。剣の両手持ちなどが可能に

胸飾りのパーツも可動。両手を大きく前に出すことが出来ます


腰パーツ、手首パーツを交換した可動重視仕様。腰ブロックは接続方法が異なります


こちらのパーツは大きく前に倒す事が出来ます

この状態だとダ・ガーンと並べることが可能に

手首パーツは可動軸が内蔵


胸パーツは展開してブレストアースバスターを再現可能


脚部パーツを分離、合体させることでアースキャノンになります


サブグリップを展開させ保持させることが出来ます

ダ・ガーンブレードは柄の部分が分離して持たせます。裏側に肉抜きあり


両手持ちも可能

手首を収納させることでアースバルカンを再現できます

ポージング

可動範囲は今までのSMP勇者系と比較しても遜色ない程度には動きますが、ダ・ガーンは合体機構自体に無理がないため腰ブロックを可動用にすればかなりの自由度があります












よくも悪くも無難な出来ですがコアロボのダ・ガーンは小さいサイズながらかなりの完成度を誇り、ダ・ガーンX自体も今までの技術が蓄積されたのか可動範囲はシリーズの中でも随一。難点を挙げるとすれば相変わらずロボット形態優先のためアースファイターとアースライナーの造型に不満がある程度でしょうか?コトブキヤ版を参考にしたであろう箇所もある為触っていて楽しいプラモデルでした

