2018年 バンダイより発売
2箱完成 各価格418円
パッケージ

今回は装動ではなく創動…なぜ今更クローズチャージ?と思われますが未開封品が近くにあったかというのが原因ですな…




ジオウまではダミー頭部が素体に付属していました。今回は変身完了前のスクラッシュゼリーを纏う前の頭部が付属


ギーツまで付属していたスタンドも同梱
クローズチャージ

スクラッシュドライバー組で出番が少なく、やや不遇気味の感があるクローズチャージ。まぁ、作中では割と重要なポジだったし当時最強格で暴れまわっていたハザードビルド相手に善戦したので見せ場がないわけではないんですが

劇中ではクローズマグマが大活躍してた為に割を食っていた形態。まぁ、他の形態と違ってアーツが一般販売されていた辺りマシなのだろうか?


頭部。クローズチャージはクリアパーツのメットの奥に複眼が内蔵されているという仮面ライダーの中でもグリスと共に唯一無二の特徴を有しているデザインですが、流石に奥の複眼は再現されず表面に塗装で再現されています。劇中のスーツでも頭部の造形物が2種類存在した様子で割と現場泣かせな仕様だったようです


クリアパーツ自体はかなり綺麗なブルーです



胸部クリアパーツはドラゴンの横顔を意識したデザイン。純粋にカッコいい

スクラッシュドライバーの造形も再現

アタックモードのツインブレイカーが付属。クローズドラゴンが装填された造形

持ちてのジョイントの他にツインブレイカー側にも回転軸が儲けられ角度を変更できます

劇中ではグリスのイメージが強いツインブレイカーですが格闘家設定の万丈にもマッチした武装ですね


劇中で使用していたビートクローザーを装備

大創動クローズと比較

ポージング

装動系で最初期にあたるビルドシリーズに該当し、手首の取り換えや引き出し関節こそ無いですが当時からそれなりに可動範囲は保証されているためなかなかの可動範囲を誇ります。ゴテゴテと余計な装飾がないのも動かしやすいですね









今見てもなかなか出来が良く、仕方ないとはいえ複眼の処理以外は時代を考えると塗装も多く、クリアパーツの質感も良好と悪くないと思いました

