2005年 バンダイより発売
全4種 当時価格300円(税抜)

パッケージ

最近ディスクアニマルがプレバンにて再販告知され受注が開始されました。再販というより金型作り起こしかつ傑作玩具なのは周知のとおりなのですが問題はその価格…当時品は1600円名のにも関わらず再販品は9240円という超絶値上げっぷり…一応起動前のブランク状態のディスクアニマルが変形可能なら2枚組セットで1枚あたり4620円…およそ3倍の高騰になるのですがそれならタカ、オオカミ、サルの3枚セットで15000円で売ってくれたほうが良かった気が…今回はそれに便乗いたしました

サウンドウェーブやらオートボットブラスターやらの記事で書いたんですがこの手の直方体や円形の物体が変形するトイが筆者は好きだったりします。ユニクロン?あれ明らかに持て余すので…

余談ですがセリアの「モンスターパズル」というディスクアニマルのパク…影響を受けた商品がかつて売られていたようです。尤も、耐久性は低く今は絶版品のようですが…

開封。てっきり組み立てキットだと思っていただけにこれは以外でした。出してすぐに遊べます

ラムネが入ってます。リュウソウジャーのミニプラのは最近食いましたがこれは無理…

シール。流石に粘着力がなくすぐに剥がれました
コガネオオカミ

元玩具は触ったことがありませんがなかなか綺麗な黄色をしています。同時期のマジレジェンドは◯◯◯色で砕け散るのでこちらのプラを使ってほしかった…

裏側。本家ディスクアニマルは多数のネジ止めがしてありましたが流石にはめ込み式になっています。サイズも蓋回りほど小さめ

差し替え無しで本家と同じ変形をこなします。あちらが意外と繊細な作りだったのでこっちはある程度雑に扱っても大丈夫かと

起動形態。円盤から見事な狼に変形!本家をかなり忠実に再現しているのではないでしょうか?


いや、これホントに凄いですよ…本家より扱いやすいです





オオカミの目の部分もモールド化されています

顎や脚が可動します。いやぁ300円でここまで出来るとか神ですねぇ、オオカミだけに…

両形態とも破綻がなく、300円で差し替え無しの変形が楽しめるのはホントプレイバリューが高いです。裏面には肉抜きがありますがそれも味に見えてしまうもの…今見ても凄いですね!食玩ディスクアニマルはそれなりにタマはあるんで好評でしたらまた取り上げたいです

