HG ガンダムバエル【クリアカラー】 | しょくGUN

 HG ガンダムバエル【クリアカラー】

ガンダムシリーズ

2017年 イベント限定販売 価格1980円

パッケージ

マクギリスのドヤ顔が笑いを誘うパッケージ。再販版ではたしかキャラクターのカットインは削除されてるらしいです

ガンダム・バエル

作中ではマクギリスが戦力以上にアグニアの威光を盾にセブンスターズを恫喝するというある意味ガンダムシリーズの中でかなり変わった扱いをなされた本機。戦闘能力より政治的な意味合いが強い珍しい扱われ方をしたモビルスーツ。本来ならばセブンスターズ全員に袋叩きにされるところをラスタルとの艦隊戦に持ち込めたあたりはかなり効果はあったようですが…

地味に当時のキットとしては合わせ目が出ないのがポイント。あれ…君アニメと違うような…まぁ、バエルはアニメだとバリ作画のイメージ強いですからねぇ

マクギリスとラスタルの戦いは史実の石田三成と徳川家康の対立を連想させますね。

バエルはスパロボでまぁまぁ強かったんですがバルバトスがそれ以上にぶっ壊れてたんで…他の2体?うんまぁ(笑)

【ASW-G-01/ガンダム・バエル 解説】

ガンダム・フレーム原初の一体にしてギャラルホルンの創設者アグニカ・カイエルが厄祭戦時に操ったとされるモビルスーツ。最初期の機体であるものの機動力は非常に高く大気圏内で飛行が可能であるものの目に付く特殊能力はそれだけの非常にシンプルな仕様であり武装も特殊超合金製のバエル・ソードとウイングバインダーのスリットに内蔵された電磁砲のみである。だが、逆に言えば純粋にパイロット能力が高ければ高いほど本機の性能を引き出せるシンプルな仕様ゆえの強みを誇る。実際に劇中でマクギリスの駆るバエルはギャラルホルンの一般兵をまったく寄せ付けない一騎当千の活躍を見せた。しかし、本機はその戦闘能力よりも創設者アグニカ・カイエルの機体という象徴的な意味合いが強く、クーデターを企てたマクギリスはこの機体でギャラルホルンに揺さぶりをかけることでバエルの威光を恐れたセブンスターズの大半を中立の立場で静観させることに成功させており、敵をラスタル・エリオン率いるアリアンロッドのみに絞ることが出来たのだが…ラスタルは保護していたガエリオ駆るキマリスヴィダールを繰り出して一対一の戦闘を行う。互いに損傷を負いながらもキマリスヴィダールに敗れるバエル。その後にマクギリスも死亡し、バエルは修復された後に可動部を拘束具で固定され、再び封印されることになった…

頭部。バリ作画がやたらシャープだったせいかエッジがタルく見えます。まぁ設定画にはにてるんですが

シールはカメラアイのみに使用しています

バルバトスと。厄祭戦時は肩を並べて戦っていたのだろうか?

足裏は肉抜きが存在します

股下にはお馴染みスタンド穴

2振りのバエル・ソードが付属。腰のホルダーにセットできます

ホルダーは基部が可動

特徴的なウイングバインダーが可動します

クリアカラーだけに各部の成形色が綺麗です

似ている…と言われる1.5ガンダムと。確かに白いガンダム、羽のようなウイングバインダー…と記号だけ見れば酷似していますがデザイナーの手癖がわかるのが面白い。

ポージング

シンプルな武装構成ながら劇中を意識したポージングが再現可能なのは利点ですがバルバトス系列やキマリスヴィダールの出来が良すぎるので相対的にバエルは割りを食っている気がいたします

ネタ的な意味でもガチ的な意味でも人気なバエルですが、バリ作画のイメージが大きいので設定画よりの本品にはやや物足りなさを感じる面もあるかもしれませんが、バエルを手にしてギャラルホルンを改革したいアグニカファンならば手にしておきたいガンプラですね

レビュー624 HG ガンダムキマリスヴィダール【クリアカラー】
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