2025年 韓国にて発売
日本未発売品
韓国の『ハローカーボット』シリーズは日本の玩具ファンからも「設計がしっかりしていて面白い」と評価が高いアイテムが多いです。本アイテムの最大の見どころは、4体の異なるビークルが織りなすダイナミックな合体シークエンスであり特筆すべきは、手にした瞬間に伝わるズッシリとした重量感とガシガシ遊べる高い剛性です。日本の玩具とはまた異なる、エッジの効いたシャープな造形とメッキパーツを多用した豪華な質感は、飾った際の存在感も抜群で所有欲を極限まで満たしてくれる満足度があります。設計も『THE合体』などで知られるGOD BRAVE STUDIOによる安定感ある仕様になっています。日本でもレックスカイザー等が予約開始したため国内導入もありえるかも?
パッケージ


天面には取っ手があります。日本では見なくなったなこのタイプの箱




専用のブリスターにより梱包されています

このカーボット・キューブは対応する変身アイテムに組み込むことで専用の音声やLEDが発光したりするらしい。どこぞのロボと違ってちゃんとなりきりと分けてくれるのは非常にありがたいです(笑)あれ結局ちゃんとやらないと中途半端なブツしかでないんで…

シールは紙製ではなくビニール製の破けにくいタイプです
カーボットX(ビークルモード)

韓国の車といえばヒュンダイ。なのでそれ系統のモチーフかと思ったら全くオリジナルのデザイン…とおもったらポルシェ911カレラTクーペに近いらしい?


後部ウインドウは何故か水色になっています。韓国車の仕様なのか?




底面には剣がセットされており合体した状態でもそのままにすることが出来ます

サイズはコアクラスとだいたい同じ。トミカサイズだろうか?
カーボットX(ロボットモード)

コアロボ勇者っぽい形態に変形します。脚部、腕部、肘などが可動しますが頭部は固定。背中の羽の部分はアニメだとホワイトのカラーリングになっているようです

グランドカーボットGXは全体的に扱いやすいんですが肩のボールジョイント接続部が少しややこしく少し動かしただけで外れてしまいます。

デザインは勇者コアロボというよりもカラーリングもあってキンググリッドマンに近いですね




羽を畳んだ状態。こちらの方がらしいような

頭部。目の部分は塗られていませんがナムウィキ等で見たらブルーらしい


サイズはコアクラスとだいたい同じ

武器の剣。エクスカリバーというらしい






次回はグランドカーボットXを紹介!

