レビュー MPG‐16 サイバトロン/総司令官 ニュークリオンクエスト スーパーコンボイ

トランスフォーマー

2025年 タカラトミーより発売 

価格44000円

アウターアーマーを装備した総司令官コンボイの新たな姿をレビュー!(677)

パッケージ

本品の元ネタは復刻版ゴッドジンライ発売時にトイザらス限定で発売されたニュークリオンクエスト・スーパーコンボイが元ネタになっています。元祖ジンライは触ったことがないのでいずれ手にしたい…

玩具的にはスーパージンライの色替えですが、ブックレットに記載されたストーリー設定的にはG1コンボイの新しい姿で黒いボディはコーティングらしいとの事。作中でガルバトロンが一時的にメガトロンに戻っていたらしいのでHM〜MFの間くらいの出来事でしょうか?

テックスペックカード、説明書が付属。スーパージンライに付属していた超魂エフェクトはオミットされています。単色クリアカラーで出してくれてもいいのに(笑)

テックスペックカード、説明書が付属

スペックは全体的に高めに設定されています

パワーマスター・ハイQが付属。コンボイと新たなパートナーになった惑星ネビュロスの科学者らしい

超伝導ライフルは大小二丁ずつ付属

コンボイ

運転席部分はMPジンライ同様に金属パーツ。ガンメタリックの塗装が施されており質感は良好

正直スーパージンライ型はややこしい箇所があり筆者的にあまり好きではないです。MPGホイスト型といい変な場所にロックがあったり触りにくい箇所にパネルが存在するとストレスが溜まります。自分はランボル、スキッズあたりの型がお気に入りです。トレインボットは疲れるのであまり触りたくないです。以前レビューしたサウンドウェーブ型は足回りと、股関節の不自然なラインさえ修正すれば今でも通用すると思います

グリル部分はメッキ、窓はクリアパーツ

パワーマスターが搭乗可能

後部に超伝導ライフルを取り付けることが出来ます

コンテナと接続可能です

ハッチは展開可能

単体で自立させることが出来ます

コンボイ

変形に30ステップ要します。一見単純な機構に見えますがジンライ同様に少しややこしいステップを踏んでトランスフォームします。一部かなり硬いジョイントがあり破損に注意

背中に が合体しています。ロックは案外緩いためスプリングの反発力で外れることもあります

頭部。ジンライとコンボイは元々かなり似ている外観のためか違和感はありません

開封時にはフィルムで覆われています

胸部ウィンドウ部分は暗めのブルーで塗装されています。旧版ではシールだった箇所ですが本品はここの他に元々シールの部分が塗装に置き換わっています

指は可動式

相変わらず脚のクリック幅が広くて扱いにくい。この手の合体ロボはコアメカは扱いやすい傾向がほとんどなんですが…

腰にスタンド穴があります

超伝導ライフルを装備可能

この形態はいまいち動かしづらいんですよねぇ…というか合体ロボってあまりMPGのコンセプトと合致していない気がする。例外はスターセイバーのみ、あちらも再販されるかなぁ?

こう見えてボイジャーサイズより大きめ

バンブルと

スーパーコンボイ

必要ステップは38。コンボイはビークルモードから変形させます。実は合体後の方が扱いやすいです

写真だと黒くなりすぎますね…

頭部。合体して更に精悍なフェイスに

ディテールアップヘッドに交換可能

旧版ではシール処理されていた部分が塗装になっています

指がそれぞれ可動します

肩にはバーチカル・ビームキャノンの他に形状重視パーツに差し替え可能

TFパワーベース用アダプタが付属

膝立ちできるほどには可動します

超伝導ライフルを装備可能

ライフルにはエフェクトパーツを使用可能

直立させると旧版っぽく見えますね

基地モード

ロボットモードから変形させています

かつてシール処理だった部分は塗装に

パワーマスターをバーチカル・ビームキャノンに載せることが出来ます

ポージング

合体前より動きやすいです。しかし設置性はあまり高くなくそこまでダイナミックなポージングは出来ません

なんかスーパージンライ系はレビュー以外触れた記憶がないなぁと思って触ったら色々とややこしいのを思い出しました(笑)。しかし黒く統一された見た目の美しさとカッコよさは随一だと思います。ブルービッグコンボイみたいに色が統一されてるロボットって割と好きなんですよねぇ。そういう意味ではスーパージンライより好きかもしれません。

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