レビュー EZ‐35 ライトニングサイクス

ゾイド

2000年 トミー(現タカラトミー)より発売 

当時価格2000円(税抜き)

ガイロス帝国がヘルキャットの後継機として開発した高速戦闘ゾイドを紹介!(679)

俺と一緒に走れ

パッケージ

いやぁ、カッコいいパッケージですねぇ。新世紀ゾイドの箱はどれもカッコよくて痺れます…レッドホーンとかサーベルタイガーとか

ブレードライガーに襲いかかるサイクス…アニメ見てると違和感ある風景。バトストでも空気気味だったんで人によっては共和国ゾイドだと勘違いした人もいるのでは?

開封して驚いたのが塗装済パーツの多さ…今だと成形色で色分けされている箇所が散見されます。当時としても

カタログが付属

簡易的にバトストのあらすじなどが書かれています

この中で保有しているのはアーコマ、ガンスナイパー、レブラプターのみ…全部欲しい(笑)

いつか動画版しょくGUNを作成したいがいつになるやら…

デカールシールが付属

ライトニングサイクス

見た目だけならジャック仕様。アニメの活躍見た人は目をオレンジに塗った人は多いハズ

ライトニングサイクス 解説

ガイロス帝国はセイバータイガーに変わる開発中の新型高速ゾイドにオーガノイドシステムを組み込んで完成した機体でパワーはシールドライガーに勝る。背部ブースターにより時速325kmという驚異的なスピードを発揮し、ブレードライガーすら上回りジェノブレイカーと共に戦線に投入された。しかしながら武装の火力の低さが仇となり生産性も悪化した上に共和国側のライガーゼロやシャドーフォックスの存在によりあまりポテンシャルを活かせなかった。バトルストーリーでは暴走したデススティンガーの攻撃から逃れた以降は大きな活躍はなかったもののアニメではかなり扱いが良く、コマンドウルフを失ったアーバインの新たな相棒となりガーディアンフォースの一角としてデススティンガー撃破に貢献している。同機にはEシールドが装備された。

頭部。あまりチーターっぽくないですが形状はカッコいいので良し

帝国軍のゾイドなので目はクリアグリーン

顎が開閉。結構大きく開きます

首部分が可動します

爪を収納。アニメでも描写されていました

ハッチが展開。中にコクピットが搭乗しています

赤いインテーク状のパーツは塗装で再現

胴体部はバイクを意識したようなモールド。ディテールはややあっさりめですがHMMやRZM等では補完されている箇所だと思います

尻尾が可動。こちらはスイッチにもなっており歩行時の速度調整ができます。高速時は設定通り割とシャコシャコ動きます

後部スタビライザーは可動します

パルスレーザーライフルは電池ボックスになっており取り外しが可能。別売りのゾイドコントローラーを挿し込むことも出来ます

パルスレーザーライフルは射角が可動します。設定では旋回せずアニメでも射撃する際はスライディングでわざわざ敵の方向に向き直ってから発砲していました。HMMでは設定が改変され高速起動時のみ砲身が固定化され、RZMでも踏襲している模様。まぁ、今の時代で大型火器が可動しないプラモデルはまずありえないんで仕方ないですかね

ウイングスタビライザーが可動

昔から手に取りたかったゾイドで定価の1.5倍位の価格で売られていたので購入。AZでリメイクされたらコマンドウルフより高くなりそう。頭部以外の装甲は取り外せるのでライガーゼロの先駆けなのかもしれません。バトストでは空気でしたがアニメでは大活躍したのでリアライズ版も欲しくなりますね

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