2026年 タカラトミーより発売
価格15400円
パッケージ

パッケージはスリーブ式の箱になります。最近この系列のプレミアムフィニッシュ風のTFはたいていG1関係だったので実写キャラにスポットがあたるのは意外でした




中身はこんな感じです。もっとコンパクトに出来なかったのだろうか…?
ビークルモード

リペ元はAD‐12リベンジオプティマスプライム(2014)…と思ったらSS‐25(2019)らしい。前者はかつて保有していた型ですが手放したものの改修型が出ていたとは知らなかった…。リーダークラスのオプティマスを縮小したような完成度はさすがタカラトミーといったところ。AD‐12は側面タンク部分がメッキでブラスターに変形しましたSS‐25ではオミットされていたようです

塗装のクオリティが大変高くバスターオプティマスプライムを彷彿とさせる仕上がりに






実写オプティマス特有のファイヤーパターンも完全再現!白いラインは結構省略される事が多いのでここまでやってくれるのは嬉しいですね


グリルのシャドーまで吹かれています。ここまで塗装されている商品はあまり見たことがないです…

エナジーブレードと、ブラスターを取り付けることが出来ます


ムービーザベスト版(2017)と。本品の再現度の高さがわかりますね


ロボットモード

ボイジャークラスながら一見バスターオプティマスと勘違いしそうになる塗装と密度感!初期三部作デザイン実写オプの立体物は最近少なかったのでここまで気合がはいっているのは嬉しい





頭部。後のバンブルビー版やビースト覚醒版がかなりG1デザインに近い外観のため改めて見ると新鮮に見えますね


側頭部アンテナ付近も塗装されています。ここも省略されがちな箇所です



ビークルモード時は隠れていた塗装箇所も塗られています。肩アーマー部分はビークル時に他のパーツと接触して剥げやすいのが難点



腰部にスタンド穴があります

イオンブラスターは銃口付近がシャドーで塗られています

経はややキツメのためシリコンスプレー推奨

エナジーブレードは拳の経にはめ込むようにして持たせます

リベオプ(MTB)と小さいですが密度感は負けていませんね




ポージング

可動範囲はそれなりに。腰も動きますが、設計が結構古く塗装の厚みやジェットファイヤーとの合体への調整もあり、関節部はやや固め。ねじ切りなどの破損に注意







オプティマス単体でも塗装のクオリティが高く満足できる完成度でこれ単体でも十分に元が取れるレベル。かつての名作トイもどんどんプレミアムフィニッシュ仕様で欲しくなりますね


