2026年 タカラトミーより発売
価格1430円
パッケージ

箱は当時品のレイアウトを引き継ぎつつ新規に作成されたものになります

プロトセイバーEVO.はプロトセイバーJBの次のJの愛機でしたが、Jがミニ四レーサーというよりサポート的な活躍の方が長いのとサイクロンマグナム、バンガードソニックの後に登場したため、無印アニメではあまり目立った場面はなかったような気がします

プロトセイバーEVOは当時購入したタミヤ版ではリアルミニ四駆というカテゴリで発売されました。ミニ四駆用のシャーシではなく、カーモデルを意識した商品で独自のメカニカルなものが用意され内部メカがメッキパーツとなかなか豪華な仕様だったのは覚えています。しかし、肝心のボディがクリアパーツだったためどうしていいかわからず面食らった記憶がございます
ちなみに後に走行できるシャーシと成型色がパープルに変更されたプレミアム版も発売されたようです





袋に封入されています
プロトセイバーエヴォリューション

トミカサイズと侮るなかれ。本品はリアルミニ四駆版を意識したクリアパーツと内部メカも再現されており質感が高く、メタリックパープルの塗装が綺麗です

ホイールもリアルミニ四駆版を意識した精密な造型になっています。5センチ足らずでこの密度感と塗装は流石ですね

プロトセイバーJB戦で豪がコントローラー使うなんてきったねー的なことを言ってましたがマグナムトルネードと叫べば回転して空を飛ぶミニ四駆持ってる人が何言ってるんだと思ったり…あれは気合で動かしているようです。流石に無理があると思ったのかWGP編でGPチップが出てきましたが

プロトセイバーEVOはアニメと漫画で登場時期が違います。アニメだと無印終盤でしたが漫画ではWGP編にあたる2部からのようです

ライト部分などはタンポ印刷による再現

密度感が半端ないです。出るか不明ですがバックブレーダーなんかも楽しみですね

底面。白いスーパー1シャーシを意識した造形に。プレミアム版はARシャーシでした

サイズは他のトミカ系よりやや小さめ

トランスフォーマーなどと並べるとサイズ感がつかめると思います

タイヤの造形も細かいです

ローラーは回転します

クリアパーツで他のトミカミニ四駆とは一線を画した仕上がりに

流石にキャノピーの展開やディスクの挿入ギミックはオミット

リアウイングの文字も細かく再現

側面の模様も赤と黒、パープルで再現されています

ビクトリーマグナムと、作中では登場時期の関係で揃い踏みすることはありませんでした。というかサイクロンマグナムが高騰していて手が出せない(笑)

まぁこんな感じです。集める時期が早かったらTRFビクトリーズのミニ四駆を集めたかったのですが一部が高騰していて手がでません。なんだかんだ言って無印レギュラーのミニ四駆は初代トライダガー、スピンアックス、次郎丸スペシャル、プロトセイバーJB以外は出てますね。個人的にはプロトセイバーJBが欲しいんですがトミカミニ四駆はWGP編の機体にラインナップが移行しそうで難しいかも。MAXまで行くのかはわかりませんが出たとしてもマックスブレイカー、シャドウブレイカーで終わりそう

