2026年 タカラトミーより発売
価格1430円
パッケージ

スピンコブラはスピンアックスの後継マシンで、三国財閥の粋を集めてほんの数日で開発したミニ四駆です。カメラで外界を認識してカーブを曲がるステアリング機能が追加された他、ボディはカーボンとアルミハニカムの超薄型コンポジット素材でビークスパイダーの空気の刃を弾くほどの強度を獲得しています。なおこれらはアニメの設定で原作では土屋博士によりプロトセイバーEVOと同時期に開発され先にロールアウトした経緯があります







スピンコブラ

スピン系マシンはスピンアックスの他にWGP編で登場したスピンバイパーが存在しますがスピンコブラが一番活躍した機関が長いので、藤吉保有機では一番好きなマシンですね

スピンコブラもプロトセイバーEVO同様走行機能がないリアルミニ四駆として発売されましたがあまり再販されず、今ではスーパー2シャーシを搭載したプレミアム版が出回っている様子

この色味が素晴らしい!マグナムセイバーは青の色味が明るすぎてアニメ版とかけ離れた配色になっていたのが残念でした


持ち主の三国藤吉は自社でミニ四駆レースを主催したり、多数の戦車や自家用ヘリなどの財力を持つ上級国民の御曹司ですが、現在は彼のように昔の漫画やアニメでお馴染みだった味方サイドの金持ちキャラは見かけませんね。まぁ万引き家族みたいなのがヒットするご時世ですから共感されんのでしょう

当時スピンコブラを買わなかった理由は三国藤吉の狂言回し的なキャラに引っ張られて、あまり購入意欲がわかなかったかもしれませんね。当時は何台かミニ四駆を買った記憶がありますが、友人達や近所の兄ちゃん達の物も合わせると1期に登場したマシンに限ってはすべて実物を拝めことが出来ました。それくらいミニ四駆は流行っていましたが、WGPに入ると私含めみんなポケモンの方に関心が向かったようでバックブレーダーやディオスパーダ、ベルクカイザーは見たことがありません。まぁ、私はポケモンの面白さがいまいち理解できずにビーダマンやスター・ウォーズの映画にハマっていました

底面のシャーシはリアルミニ四駆を意識したものでしょうか?手に入る機会があったらレビューしたいですね

エンジンカバー部分等のディテールも再現

ホイールはリアウイング同様にアニメの形状を意識したものに

内部コクピット?も再現

なんとコンソールらしき箇所も再現しています。ミニ四駆とは…?

プロトセイバーEVO.と。販売時期が近いのもあり兄弟機っぽいイメージがあるんですよねぇ


初陣の相手、ビークスパイダーと。ミニ四駆をスパスパ切断するだけの機体かと思ったらアニメでは木や工場の柱すらも切断する激ヤバマシンでした。まぁ、後で重力制御でコースを崩壊させるミニ四駆が出てくるんですけどね、所見さん

こんな感じでトミカ版スピンコブラでした。形状がアニメに近くなり当時ファンからすれば嬉しいアイテムになっていると思います

