2024年 ハズブロより発売 日本未発売
価格44.99ドル(時価7090円)

G1当時品を意識したパッケージ。日本でこの型が発売されたのはアンコールツインキャストが最後でしょうか?

MLサウンドウェーブまさかの価格にビックリ…ウルトラマグナスより上とは思いませんでした(笑)




デバイスモード

デバイスモード。サウンドウェーブよりもふた周り大きめ。ミクロマン版では実際にラジカセの機能を備えていたようです

本品はレトロシリーズの例に漏れずシールレス仕様です。何故日本で売らないのか…と思いましたがミッシングリンクのセールスに影響するからだろう、と考えています




背部にハズブロの刻印が刻まれています

カセットデッキにスチールジョーをいれることが出来ます

各部にタンポ印刷が施されています


トランスフォームは5ステップ程度とコアクラス以下です。この手軽さは癒やしですな
ロボットモード

筆者は以前、アンコール版ツインキャストを投げ売りで買って保有していましたが単純すぎる変形に飽きてしまいすぐに手放してしまいました。しかし年数が過ぎ1000体近くのトランスフォーマーに触れている内にその堅牢さと手軽さが逆に魅力に感じるようになりレトロ版が安かったので手に取った次第です

この存在感あるフォルム!箱体型!ツボに入る人にはたまらないと思いますね…



背中も真っ平ら!ディテールなんてほぼありません

頭部。自分は勝手にマスクフェイスだと思いこんでいましたが造形は良さげ。なかなかのイケメンです




武器が付属。持たせることが可能

頭部も動くので50年近く前のトイにしてはポージングの自由度は高め
スチールジョー

本品にはスチールジョーが付属します。スタジオシリーズであれなことになったライオン型カセットボットです。こちらも塗装とタンポ印刷のシールレス仕様となります


トランスフォームするとライオン型になります。一応自立可能で素晴らしい変形機構を誇ります



前から見るとかなり薄いことがわかります

目の部分も塗装されています

他製品との比較


スタジオシリーズ版ブラスターと。あちらもかなり出来がよくSSでもリカラーで済まされるほど


ロボットモードだと体格差がかなり目立ちます


スチールジョー。なんでこんなことに…



MPGサウンドウェーブとこの2体、レーベルが違いますがロボットモードの大きさはブロードキャストに合わせて作られたという事情がありますがデバイスモードではそれでもサウンドウェーブは小さめ



こうして見ると確かに同じ背丈に見えます。当時はMPブロードキャストの企画が通らなかったのでしょうか?


こうして見るとMPブロードキャストを並べたくなりますね


MPGブロードキャスト予約開始とミッシングリンク版サウンドウェーブの噂を聞きつけ作成。今の目で見るとかなり大味な作りの玩具ですが逆にその触りやすさが癒しになっていると思います。さて、MPGはどうなることやら…

