1996年 タカラ(現タカラトミー)より発売
当時価格5980円
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ダグシャドー三分身!

シャドーガード終結!

融合合体!
機獣合体

ダグシャドーをこの様に変形させます


ガードホークを変形させます

ガードタイガー、ガードウルフを変形させます

ダグシャドーにパーツをアーマーの様に取り付けます
シャドーダグオン

このスタイルの美しさ!今から30年前のトイとは思えない整った見た目に何もいうことはありませんね

シャドーダグオンは調べてみるとダグオンの中でもスペックが低めで驚き。逆にスーパーライナーダグオンはパワーダグオンより僅かに上のBPなのに初登場回の次回でクソザコ化してるのはなんなんですかね…

シャドーダグオンは設計は幸日佐志氏だろうか?確定はしてないんですが氏はライアン、ガンキッド担当で2体は元々シャドーダグオンのパワーアップアイテムとして手掛けていたことから関わっていたのでは…という推測です。関連書籍を集めねば…

リュウの妹の刃紫美奈子は初登場が38話でかつ、『あの』柳沢テツヤ作画でかなり美少女に描かれており声も最高でした。声優さんはロールちゃんや初代おじゃる丸と同じ人ですが今は…悲しいなぁ

シャドーダグオン 解説
ダグシャドーがシャドーガード三体と機獣合体した形態。スペックは合体形態の中でも低めだが刃柴竜の身体能力が高いためある程度カバーできている。素早い動きと分身でサルガッソ宇宙人を撹乱しつつシャドーキャノンや名刀カゲムラサキによりあらゆるレンジに対応可能で隙がない。必殺技はカゲムラサキで敵を滅多斬りにするシャドー・牙王斬り。最大出力は255000BPとダグオンの合体ロボの中で最低である

頭部。カッコいいんですが劇中の柳沢作画が美麗なんでやや見劣りします





首は可動します

腕部もロール軸に加え肘が曲がります。ほぼ棒立ちのライナーダグオンに比べて動きますね


名刀カゲムラサキとシャドー大手裏剣。前者はダグシャドーと共用、後者は終盤のマドー戦で使用しましたが吸収されました



やはり刀が短すぎますね。色のせいでバナナにしか見えない(笑)


シャドー大砲術も装備可能。劇中では下部のジョイント穴からダブルビームライフルのような光線を放っていました

シャドーキャノンも展開可能。劇中ではよく使用していました。ミサイルを発射可能

カゲムラサキがショボいんでシャドウ丸の刀を持たせてみました。こちらのが似合いますね


背中の翼は開閉します


こんなナリをしているのにシャドウ丸より小さいです。というか向こうはシックスショットがベースなんで仕方ないのか


タカラ系のパープルロボット達

シャドーダグオンはダグオンで一番好きなメカなのでずっと記事化したいと思っていました。案の定当時品以外の立体物が存在しないのが難点ですが、三段変形に加えシャドーガードの変形に合体とサブロボとは思えない勇者シリーズの中でも非常に豪華な内容の玩具だと思います。劇中では合体状態よりシャドーリュウの方が活躍していたイメージがあります。というか竜が当時はかなり人気だったのか、OVAでは戦闘でも唯一活躍していたりと優遇されていた様子ですし、声がメタナイト卿と同じなのもプラスですね。SMP等で発売されないのは勇者シリーズのサブロボは再立体化の機会に恵まれない点と変形機構が複雑すぎるのが原因だと思います。SMPでもライナーチームに比べればダグシャドー以外のスタイルを捨てればシャドーダグオン状態では結構マシなものができると思いますが、やはりトイライズで見てみたいところ。まぁ、現実的にはパワーダグオンかライアンガンキッドで打ち止めなのが濃厚でしょうが…

