2026年 タカラトミーより発売
価格8250円


パッケージ

今まで出そうでなかなか発売されなかった緑ライオコンボイ。劇中だと登場回は限られますがBWⅡ、ネオともに最終盤の重要な場面で登場するためライオコンボイの最強形態として印象に残る活躍をしたので要望自体は高かった模様

レビューが遅れたのは単に先送りしていたせいです





ビーストモード

緑バージョンのライオコンボイはアニメにいなかったような…まぁ、パワーアップ形態の別形態なんて実質玩具オリジナルカラーが多いのでしゃあなしか

素材は蓄光素材になっています







頭部。超サイヤ人グリーンとかあったらこんな色合いでしょうか?


顎が開閉します
ロボットモード

劇中だと常にこの形態だったと思います。アニメではⅡ、ネオ共に最終局面に登場していました





頭部。目が白いですがアニメだとこんな色合いだったろうか?

このテカリ、造形…誰がどう見てもアニメで見た阿部作画のライオコンボイです。ビッグコンボイはどうしてああなったのか…

MPGビッグコンボイ作るなら阿部宗孝氏に監修してほしいですねマジで



腰部にスタンド穴があります

ライオミサイルは背中に収納されています

ライオン顔や持たせることが可能


ライオンタイフーンも再現できます

ビーストモードの前脚から爪を引き出せばライオンクローに

胸部を開くとエネルゴンマトリクスが内蔵

けっこう動きますがやはり足首の可動が独特なので慣れが必要です

蓄光素材なので暗闇に置くと光ります
40th ライオコンボイとの比較


パッケージの形状自体は同じですが印刷が異なります。緑のライオンは新規イラストが追加されています

ビーストモード。緑のライオンverはWEB漫画でブラックライオコンボイと絡んでいますがそちらも出るのだろうか?


カラフルな40thと色彩が統一化されパワーアップ感がある緑のライオンver。並べてみると違いが楽しめていいですね。3Dメガネみたいですが

ポージング

元々のライオコンボイが足首付近以外の可動が良好のため扱いやすいです










ライオコンボイ系のカラバリはレオプライムからこれで4体目…ブラック、ジュニア、ガルバまで出そうですが全部出すのか不明。ライオジュニアは色変えよりマグナボスを新規で出してくれた方が嬉しいんですが3万くらいしそう…


