レビュー SMP RVロボ 【後編】

スーパー戦隊シリーズ
レビュー SMP RVロボ【前編】
2026年 バンダイより発売 価格8580円5台のレンジャービークルが今こそ集結!一部塗装とシール仕上げで最新SMPをレビュー!パッケージいやぁ〜待ってました!と言わんばかりの真打ちがとうとうSMP戦隊シリーズに…嬉しいですねぇ天面と底面は...

5台のレンジャービークルが激走合体!

ブルービークルを画像のように変形させます

ジョイントを引き出した後はフタを閉じます

グリーンビークル、イエロービークルを変形させます

ピンクビークルを変形させつつ分割。ロックがありますが、ドア部分を全面に完全に爪を引っ掛けるがっちり固定され外れにくくなるので破損に注意

内部の蓋を開いて拳を引き出します、旧ミニプラ、超合金、デラックス合体とは異なるアレンジされた箇所です

ジョイントを引き出します

ブルービークルと合体させます

グリーンビークル、イエロービークルと合体させます。ジョイントはどちらに挿しても大丈夫です

荷台を開きレッドビークルを差し込みます

直立させます

レッドビークルの後部を引き出して、ジョイントをかませつつ背面に倒します

ビルービークルの5連ライトを引き上げます

エンジン快調 RVロボ

RVロボ

シールを使用しつつ部分的に塗装したRVロボですがうまく旧玩具や着ぐるみの雰囲気を造形に落とし込めています。直立させると旧玩具そのまんまダウンサイジングしたような錯覚さえ感じるほどの密度感。ビクトリーロボは一部ディテールが省略されていましたが超合金版でシール処理だった箇所も造形されており進歩を実感できます

やはりバンパーガードを塗装したのが抜群に聞いています。これが成形色まんまだったらここまでの感動はなかったと思います。本当は番号以外のシールも塗装したかったんですがねぇ…

本体シルバー部分はシルバーリーフを使用。1缶あれば足ります

頭部。ミニプラ版の顔に見慣れていたんでこんなイケメンだったんだなぁ…と妙な感動(笑)

フェイス部分はトサカと一体化しているためそのままシルバーを吹き付ける事は出来ずにマスキングしましたがやや失敗…

フェイスガードを外した頭部

ハイパワーランプ部分はコンパウンドで磨いたほうが良かったかも…曇り気味です

RVソード、ラジアルシールドが付属

RVソードはシルバーリーフで塗装。一部筆塗り。エンブレムはタイパ重視でシール使用

鍔のライト部分まで再現

見栄え手首を使用すればお馴染み突き出した構図も可能

直立させるとさながらDX超合金同様の雰囲気に

タイムロボと。あちらも悪くなかったのですが3モード変形合体がやや無理をしている構造に…塗れなくてすまない

マジキングと。次の立体化されるロボは…?

大獣神と。あちらはまんまDXの劣化でしたがここまで進化するとは…

可動機構など

踵が展開。若干ながら自立の補助になります

脚部は従来の足首分割ではなくスネ付近が分割して接地に対応します

RVロボはすべて四輪を仕込む構造上この様な関節になったと思います

軸は可動します

ブルービークル後輪部分に従来の引き出し関節が内蔵されています

ピンクビークル付近の機構と合わせて広い可動範囲を実現

腰部フロントアーマー、サイドアーマー部分も展開。腰部も新解釈で回転します

立膝も可能

ポージング

ブルービークルの構造上立たせるのにやや苦労しますが可動自体はなかなか良好。激走斬りも可能

難点がまったくないわけではないですが各種ライトのクリアパーツ化や旧超合金版からアップデートされたディティールや激走斬りの再現可能な可動範囲の広さなど30年ぶりの立体物としてはかなりのものだと思います。個人的に気になったのはシールがやたら破けやすく数回触れただけでボロボロになります。次回あたりは何箇所か塗装に置き換わっているかも…

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