2014年 バンダイより発売
価格1980円(改定前1760円)
パッケージ

ウイングガンダムゼロは久々のTV版デザインということで当時即購入してランナー塗装して放置していました。上記のパッケージは後に購入した2体目です

今回使用したのはこちら。ロゴが赤バンダイです




旧版は値段表記あり。何故なくした…?



ウイングガンダムゼロ

ランナー塗装しただけあり見た目はなかなかですが塗料のはみ出しなど修正してない箇所があり角度によっては見苦しいかも

やはりウイングガンダムゼロといえばこのデザインです。手羽先は発表当時からあんまかっこよくないなぁと思っていました

ウイングスラスターのサブバーニアもマスキングで色分けしています

羽のヒンジは思ったより気になりませんでした。しかし重心はやや後ろより

実物は色々汚いんですが写真で見るときれいに見える不思議。何故だろうか?
【XXXG-00W0 ウイングガンダムゼロ 解説】
トールギスを開発した5人の開発者によりに設計のみなされた原初のガンダム。コストを度外視し性能のみを追い求めたため考案当時は技術的に問題から建造は出来なかった。新型インターフェイス・ゼロシステムやガンダリウム合金、トールギスのスラスターを発展させたウイングユニット、コロニーをも一撃で破壊するツインバスターライフルなど攻撃、防御、機動力において全く隙のないモビルスーツとして完成している。15年後にカトルがH教授の残した設計図を元に製造している。5機全てのガンダムのベースともなった機体で、ドクターJの開発したウイングガンダムは本機のデチューン版というべきガンダムである。エンドレスワルツ版とはデザインが異なるが設定上は同一の存在とされる。

頭部。ホイルシールを使用しています。メインカメラは塗装しているもののあまり目立たない感じに…





胸部レンズはクリアパーツになっています

股関節部にはスタンド穴があります

足裏にはバーニアが配置。むき出しのタイプはかなり珍しい

肩部のバーニアを展開することが出来ます

肩部の装甲が展開。設定上はサーベルが内蔵されている箇所です

背中のウイングスラスターは設定通り展開します

武装など

肩部の装甲を外したらマシンキャノンが露出。流石に回転して展開するギミックは再現が難しかったか

ツインバスターライフル、シールド、ビームサーベルが付属

バスターライフルは問題なく保持させることが出来ます…が、肩のボールジョイントが外れやすくストレス…初版だからか?


分割して持たせることも出来ます


シールドは先端が可動します。一部ゲームにしか採用されないマイナー機構。アニメではカトルが観覧車を破壊していました

ビームサーベルはビーム刃が長め
ネオバード形態

変形時はバーニアのみ取り外して変形用の足首に取り付けます

腰部にスタンド穴が存在するため問題なくディスプレイ可能です。ウイングガンダムとはまた違ったアレンジが素敵。最近は手羽先(EW版)も変形できるようです






ポージング

可動範囲自体はそれなりにあるんですが、前述した胸部ブロックにポリパーツが埋没して引っかかるためいちいち引き出すのに手間がかかったり、腹部ボールジョイントがしょっちゅう外れたりとストレスが溜まります。再販版で改善されているかは不明












造形はかなりかっこいいんですが前述のポリパーツの問題や腕や腰が外れやすいのが難点。けっこう問題点が挙げられるキットですが、上記の点さえ改善できればなかなかの傑作だと思います

